東京と神奈川のアレクサンダー・テクニーク・個人レッスン 8月のスケジュールとお申込み

littlesounds湘南・藤沢教室(神奈川)と、東京・大塚教室での、アレクサンダー・テクニーク個人レッスンの受付中のスケジュール枠は以下のとおりです。 ・夕方や夜など、この枠以外で時間を調整できる日もあります。ご相談ください。 ・上書き線は予約済みです。 8月のスケジュール:受付中の日程 8/14(水)大塚 13:30、14:30 8/15(木)藤沢 10:00、11:00、13:30、14:30 8/17(土)大塚 10:00、11:00、13:30、14:00、15:00、16:00 8/18(日)藤沢 10:00、11:00 8/19(月)大塚 10:30、11:30、13:30、14:30、15:30、16:30、18:30 8/20(火)藤沢 10:00、11:00、13:30、14:30、15:30、17:00 8/21(水)大塚 10:30、11:30、13:30、14:30、15:30、16:30、18:30、19:30 8/23(金) 大塚 10:30、11:30、13:30、14:30、15:30 8/24(土...
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8/24(土) 声を出すこととアレクサンダー・テクニーク・ワークショップ

若いころから長いこと私は、緊張して声が出ない、 ということが、常でした。 学校でも職場でも、「声が小さくて聞こえない」ことをよく指摘され、 なんとか頑張って声を出そうとしていたけれど、 そうすると、ますます声は出なくなってしまったのです。 アレクサンダー・テクニークに出会って、 力の入れすぎを手放して、そのかわりに意図をクリアにすることを学んできて、声を出すのが楽になりました。 「声を出さなきゃ」ということに関する余分な緊張から解放されて、 人前に立つということに対する緊張に対処することもできるようになってきました。そして、人前で歌も歌えるようになりました。 20代のころの自分には想像できなかったことです。 このワークショップでは、 ・からだのなかから外に声となって出るまでの、空気の通り道をひらくこと~響きを生かすこと ・空気が入ってくることを、じゃましないこと ・首が自由なことと、あごが自由なこと、そして頭蓋骨 ・少ない力でも声を届かせられることを体験する ・骨盤と首の自由さとの関係 ・地面のサポートを受け取ること~グラウンディングと、...
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9/16-18 兵庫県西宮市でのアレクサンダー・テクニーク

去年の春にはじまった、石井ゆりこの関西・西宮でのアレクサンダー・テクニーク研修会、3回目になります。 関西にあるアレクサンダー・テクニークのいくつかの学校の生徒さんや卒業生と、その仲間たちを中心に行っていますが、新しい方も大歓迎です。 F.M.アレクサンダーさんが100年前にはじめたアレクサンダー・テクニークは、 人から人へと伝わって、今、 教える人、実践する人の個性の違いによって、少しづつ違うやり方や、味わいがあります。 多様性を受け止める懐の深さがあるのがアレクサンダー・テクニークの良さの一つ。 その違いを、とまどいつつ楽しみながら、それぞれ何を大切にして持ち帰っていけるか? 分かち合い深めていく時間を、私自身も楽しみにしています。 自分にとってのアレクサンダー・テクニークの原理を再確認して、 それを使って実践していくためのアイデアを分かち合い、技術の練習を楽しみましょう。 アレクサンダー・テクニークを教えている人も、自分のために学びたい人も、一緒に学びましょう。 グループレッスンですが、アクティビティ以外に、ハンズオンを含めた個人のワークの時間も...
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8/11(日)見ること、見られること、人前に立つこと、地面に立つこと 

アレクサンダー・テクニークは、刺激に対する自分の反応の質を見直すためのツール。 これは、100年前にオーストラリア人のF.M.アレクサンダーさんが、 シェイクスピア劇の朗誦をしようと舞台に立ったとき、 「人前でシェイクスピアを朗誦したい!」という自分の望みの刺激に圧倒されて 声が出なくなってしまったことに由来しています。 すごくやりたいことだから、なおさら、うまくできなくなってしまうことって、ありますよね。 そこからアレクサンダーさんは、自分にとって刺激が大きいことがらへの 自分の反応をどう抑制して、自分の望む方向に向けられるかの実験をはじめました。 そしてアレクサンダーさんは、日常のいろいろな刺激に対して、 より自由に、そして楽に対応できるための方法を見つけていきました。 みなさんのなかにも ・人のなかに居る ・人前に立つ(話をする、パフォーマンスや演奏をする) ・人に見られる ・人の話を聞く などを、チャレンジだと感じている人は多くいらっしゃると思います。 私自身もそうでした。 人前で、顔が赤くなって頭が真っ白になって、声が出なくな...
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アレクサンダー・テクニークとモンテッソーリ教育

7月6日、「モンテッソーリ@ホーム」という、おうちでできる範囲でモンテッソーリ教育の考え方を生かして、子どもが育つのを邪魔しないために大人がどんなことをできるかを勉強する会に参加させていただきました。東京や埼玉から、子どもたちを連れたお母さんお父さん方が集まっていました。 赤ちゃんはお母さんの背中で、3歳〜5歳くらいの子どもたちは部屋の隅で、おもちゃで遊んだり、おもちゃ以上に子どもたちが大好きなお掃除道具を使って熱心にお掃除したりしていて、部屋の真ん中では深津高子 さん(AMI 国際モンテッソーリ協会)のお話を聞いた後、子育ての具体的な困りごとについての質疑応答。 これが、聞いててとても勉強になります。 たとえば、子どものこだわりは大事だと頭でわかっていても、ついていけない、というような困りごとには、子どもの年齢を聞いて、もっと高度なお手伝いをさせてみて。やっていることが簡単すぎるから、こだわりのほうに行ってしまっているのかも、というような答えがあったり…(言葉は高子さんが言っていたのとは違ってます) 高子さんは大人たちに向かって話をしながらも、端で遊んでる子ど...
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