1/22, 1/29 being(在る)とdoing(する)をつなぐーアレクサンダー・テクニーク・オンライン・ワークショップ

「being(在る)とdoing(する)をつなぐ」 このテーマのもとで、日常のいろいろなことを探求してみましょう。 「呼吸」「見る」「らくな姿勢」「人とのかかわり」「発声」「話す」「かがむ」「歩く」「演奏」「手を使う」「介護」etc.etc.. 体が凝っている方、目や頭が疲れている方、緊張がゆるまない方は、 緊張をほぐすきっかけにしていただければいいなと思います。 また、人前でスピーチしたり、演奏やパフォーマンスなどを行うとき、緊張に負けず、むしろ緊張を味方につけるために、 そして自分で自分を邪魔してしまわずに、もっと自由に気持ちよく表現したり動いたりすることを、ご一緒に探求してみましょう。 たとえ、やるべきことに追われているときでも、生きている実感を取り戻すことは可能です。 今ここに居る、という、その存在の質が、全体とのつながりのなかで、日々のいろいろな動きや行動につながっていくと、楽さや自由さを感じられたり、まわりのものを、もっと味わえるようになったりします。 定員6名で、お互いの存在を感じながら進めていきます。 参加される方の興味や状況...
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1月のレッスンスケジュール

アレクサンダー・テクニークlittlesoundsでは、去年4月から行っているオンラインレッスンを引き続き行いつつ、対面レッスン(21年間続けてきました)の門も引き続き開けておきたいと思います。 こういう時だからこそ、不安や恐れなどの影響や、いろいろな必要な気遣いなどにより、心身の緊張がゆるまないという方が少なくなくいらっしゃると思うからです。 私は、引き続き人と会うのを最小限にして、マスク、手洗いをして、感染防止をできるだけ気をつけつつ行っていきます。 みなさんも、無理ない範囲で、よかったらいらしてください。 無理せず生き延びて、一緒に乗り切りましょう。 緊張がゆるまないという方、 肩凝りや腰痛、首の痛みなどに悩んでおられる方、 楽器演奏やパフォーマンスに生かしたいという方、 何かピンときた方… ご連絡をお待ちしております。 楽器演奏などに生かしたい方は、楽器を弾いているところを見ていきましょう。その人がやりたいと思っていることと、実際にやっていることのずれをうめていくのに役に立つので、初心者、熟達者、どちらの方にもおすすめです。 対面レ...
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私なりの、アレクサンダー・テクニークの原理

◎ 自分の中心に居るために ・頭~背骨~骨盤に意識を向けてみること それによって、 ・首の自由さ、手足の自由さが感じられること ◎ 「やりすぎを、やめる」こと それは何かすることを諦めることではなく、何かをしていく過程で、自分のなかの命の流れを信頼しつつ何かを「する」こと。 その結果、力を入れすぎなくても力を発揮できること。 ◎  自分ぜんぶが一つであると認識すること。 体のそれぞれの部分は、関連しあうことで成り立っている。 ◎  自分のなかの空間と、まわりの世界の空間、双方を認識し直すこと。 ◎  動きを通して考えること。動きのなかで考えること。 というふうになるでしょうか? アレクサンダー・テクニークは、自分のからだ(その人の”心”や”思い””考え”を含んだ体)に対する信頼を取り戻していくワークだと考えます。 ひとりひとりが、自分のからだの声を聴き、自分の中心に、居ること。 そこから、しなやかさや繊細さをもって いろんな選択をし、 技術を磨き、 人と交流し、 うまくいかないときや、落ち込んだときも、自分と一緒に...
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手指の故障、ジストニア、腱鞘炎に対処する (1) – アレクサンダー・テクニーク的視点より

手指の故障、腱鞘炎、ジストニアに悩んでおられる方が、とくに音楽家の方に多くいらっしゃいます。 指が思うように動かなくなったり、思わない方向に動いてしまったり…。 「ジストニア」で検索すると、読んでいて辛くなるような、症状についての話が多く出てきますが、原因や解決法は、医学的にもよくわかっていないと言われているようです。なので、ここでは医学的なことはいったん置いておいて、「手のしびれ」「手の痛み」「指が思うように動かなくなったり、思わない方向に動いてしまったりして、演奏や日常生活に困っている」というようなときの対処についてアレクサンダー・テクニーク的に、考えてみたいと思います。 私が見たところ、ジストニアになる人、手を使いすぎて故障させてしまう人ような人は、非常に真面目で努力家で、目的意識を持って練習を継続することができる人に多いように思われます。そのような努力ができるという能力はもちろんすばらしいことですし、その努力によって今まで成し遂げてきたことも数多くあったことでしょう。それが悪いわけではありません。ただ、手の痛みが治らなくなったり、ジストニアになりかけていることに気...
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12/11 being(在る)とdoing(する)をつなぐーアレクサンダー・テクニーク・オンライン・ワークショップ

「being(在る)とdoing(する)をつなぐ」 このテーマのもとで、日常のいろいろなことを探求してみましょう。 「呼吸」「見る」「らくな姿勢」「人とのかかわり」「発声」「話す」「かがむ」「歩く」「演奏」「手を使う」「介護」etc.etc.. 体が凝っている方、目や頭が疲れている方、緊張がゆるまない方は、 緊張をほぐすきっかけにしていただければいいなと思います。 また、人前でスピーチしたり、演奏やパフォーマンスなどを行うとき、緊張に負けず、むしろ緊張を味方につけるために、 そして自分で自分を邪魔してしまわずに、もっと自由に気持ちよく表現したり動いたりすることを、ご一緒に探求してみましょう。 たとえ、やるべきことに追われているときでも、生きている実感を取り戻すことは可能です。 今ここに居る、という、その存在の質が、全体とのつながりのなかで、日々のいろいろな動きや行動につながっていくと、楽さや自由さを感じられたり、まわりのものを、もっと味わえるようになったりします。 定員6名で、お互いの存在を感じながら進めていきます。 参加される方の興味や状況...
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