東京と神奈川のアレクサンダー・テクニーク・個人レッスン 3月のスケジュールとお申込み

  littlesounds湘南・藤沢教室(神奈川)と、東京・大塚教室での、アレクサンダー・テクニーク個人レッスンの受付中のスケジュール枠は以下のとおりです。 ・夕方や夜など、この枠以外で時間を調整できる日もあります。ご相談ください。 ・上書き線は予約済みです。 2月16日~2月28日まで勝手ながらお休みをいただきます。 29日~3月3日は札幌でのアレクサンダー・テクニーク・ワークショップ&レッスン(お申込み受付中) 東京でのレッスンは3月5日からの再開とさせていただきます↓ 3月のスケジュール:受付中の日程NEW!3/5(木)藤沢 10:00、11:00、13:30、15:00、16:00、18:30 3/6(金)大塚 11:30、13:30、15:30、16:30,17:30、18:30 3/7(土)大塚 10:30、11:30、13:30、14:30、15:30、16:30、17:30 3/9(月)大塚10:30、11:30、13:30、18:30、19:30 3/10(火)藤沢10:00、11:00大塚16:00、17:00、18:00 3/12(木...
More

3/27-3/29 兵庫県西宮市でのアレクサンダー・テクニーク研修会”「抑制(inhibition)」と「信頼」”

ゆりこの関西・西宮でのアレクサンダー・テクニーク研修会、4回目になります。 長くアレクサンダー・テクニークを実践している方、最近アレクサンダー・テクニークを知った方、みなさん一緒に学びましょう。 私は20歳のとき京都でアレクサンダー・テクニークのワークショップに参加したのをきっかけに、最初は年に数回通い、それから大阪~京都と引っ越して学び続けていました。それから30年ほどもアレクサンダー・テクニークを続け、仕事にするようになることを、当時は想像できていませんでした。 関西には、お互いゆるくつながって、生活や、生活とつながるアートのなかで、自分のあり方を深めていくような場があるような気がして、私自身、そんな場に育てられたような気がしています。 今、また、アレクサンダー・テクニークをツールとして、それぞれの人生の味わいを深めていく一期一会の時間がここで持てるのがうれしいです。 その日ごとに入り口になるテーマを設定しましたが、どのテーマも相互につながっています。来られる日に参加されるのも、続けて参加して学びを深めるのも、どちらも歓迎です。 来られた方の興味と、その場で起こ...
More

3/20(金)東京アレクサンダー・テクニーク・ワークショップ ”日々の刺激のなかで自分と出会い直す“

アレクサンダー・テクニークの、ほかのボディワークなどにない特徴のひとつは、 何か刺激になっていることとの関係性のなかで、体や自分自身をみていくことだと思います。 ―重力との関係、持っているものとの関係、ほかの人との関係、 やらなくちゃいけないこと、やりたいこと、などなど、あらゆる刺激との関係を、見ていきます。 ワクワクするような、いい刺激もあれば、プレッシャーに感じられるような刺激もあるけれど、 刺激になるものやコトがあるからこそ、自分と出会い直すことができる、という一面もあります。 刺激に圧倒されるのではなく、刺激があるなかでも自分軸を感じられるように、 それぞれの方の日常や、趣味や仕事が、より楽で、より充実感のあるものになるために、 アレクサンダー・テクニークが役に立つかもしれません。 からだ、動き、心身のつながりについて、具体的にどんなことができるのか、 一緒に探究してみましょう。 ・日常のなかでのちょっとした動き(物を持つ、歩く、かがむ、などなど) ・人とかかわる(話す、聞く、人を援助するなど) ・人前で何かする ・PCの仕事、見るという...
More

自立していることと助けること~アレクサンダー・テクニークを使って

きのうは「自立していることと助けること~アレクサンダー・テクニークを使って」というお題でワークショップをしました。 きのう来られたのは、ご家族のサポートを日常的にしている方や、仕事で子どもとかかわる方などでしたが、まずはご本人たちの体の痛み(ひざの痛みや腰の痛み)の話からはじまりました。 -目次- ・痛みが起こらない自分の使い方/重力とのつきあい方 ・人を介助したり、サポートしたりする ・「抑制(inhibition)」と信頼 痛みが起こらない自分の使い方/重力とのつきあい方 それで、痛みは自分の使い方から来ているのかもしれない、 ということで、痛くなりがちな動きをみんなでやってみました。 ・高いところのものを下におろす ・寝ているところから起き上がる ・正座になる、正座から立ち上がる そのとき、重力とのつきあい方の話になって、 ニュートン力学だと、積み上げられた物のように重さの負担が上から下へとかかっていると考える けれど、人間という有機体の場合、必ずしもそういうふうではない、という話をしました。 上に向かって解放されてもいくし、あらゆる方向...
More

3/1 札幌アレクサンダー・テクニーク・ワークショップ:ただ在る(being)ことと、すること(doing)をつなげる(+2/29,3/2)

ただ居る、ということから、やりたいことをやることまで、 その間にあるいろいろを見てみましょう。 やりたいことをやるときの、やらなくていいこと やらなくていいことを、そっと抱きしめて手放したら、 やりたいことが、もうできていたりすることもある 何もしたくないときは、何もしないのも、ひとつの大事な選択肢 正しいやり方を一つに決めてしまうわけではなく、 日常のなかの新しい可能性に目をひらく、 自分という、からだをもった有機体で日常を遊んでみるための実験場です。 家事、PC仕事、楽器の演奏、手仕事、人とかかわる、人を援助する、などなど、 いろいろな、やること、やりたいこと、やりたくないこと はじめはやりたいことだったことが、やらなくてはいけないことになっていることもある。 そんなときでも、少し立ち止まって、今ここにいる自分のからだの声に耳を澄ませてみてみると、 「やらなくてはいけないこと」のなかにも、遊びを発見できることがある。 そして、いつもと違う自分自身が発見できると思います。 アレクサンダーテクニーク教師として私は、 動きを...
More