合格おめでとう!(腱鞘炎をのりこえて)

作曲の勉強をしている内田拓海君、高校2年生のときからレッスンにいらしてくださっていましたが、この春、晴れて東京芸術大学に合格。とても嬉しそうです。 最初にいらしたときは、手の腱鞘炎に悩まされていて、ピアノの演奏や、楽譜を書くことが、短時間しかできなかったのです。 レッスンでは最初は、直接手のことではなく、胴体のことからはじめました。特に骨盤や股関節のことを重点的にみていきました。そのうち腱鞘炎の症状がなくなっていき、8時間の長丁場の、芸大の入学試験も集中して臨むことができたそうです。 これからはじまる大学生活で、ますます充実した作曲や音楽の活動を続けていただきたいです。 ご本人が、ぜひ、同じ悩みの人に伝えてほしいと言ってくださったので、ご本人の写真付きで載せさせていただきます。ありがとう。
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デビ・アダムス来日(2017年12月)企画一覧

17年前から毎年、ボストンにアレクサンダー・テクニークの勉強に行っていたのですが、そのときにお世話になっていた先生、デビ・アダムスさん。アレクサンダー・テクニーク教師で、ピアニストでもあります。 そのときは、トレーニングコースのアシスタントをされていたのですが、今はボストン音楽院のなかに新しくできたアレクサンダー・テクニークのトレーニングコースの校長先生になられて5年目。 3年前にはじめて日本に来てくれて以来、すばらしいワークが好評で、継続していらしてくださっています。 親しみやすい人柄で、どんな質問にも真摯に答えてくれるのは変わらないデビさんです。 いくつかのテーマを入口としたワークショップ3つと、個人レッスンを企画しました。 ご興味のある方は、どなたも歓迎です。 ■12/13日(水)ワークショップ 「人前に立つときに ”楽さ” を見つける」 http://www.littlesounds.com/debi20171213performance/ 人前に立つことに、興味あるいは苦手意識がある方、 音楽演奏やパフォーマンスをする方 …演奏ができる、ピアノもあるスタジオ...
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デビ・アダムス、アレクサンダー・テクニーク個人レッスン2017年12月

13日(水)「人前に立つときに ”楽さ” を見つける」、17日(日)「アレクサンダー・テクニークをとおして”体験”を深める」に続いて、 デビ・アダムスのアレクサンダー・テクニーク個人レッスンをご案内します。 ピアニストの方でしたら、ピアニストでもあるデビさんに、アレクサンダー・テクニークをピアノ演奏にどう応用したらいいか、実際にピアノで曲を弾いて見てもらうのもよし(会場にはアップライトピアノがあります)。 それ以外の演奏家の方でしたら、楽器演奏や歌や、パフォーマンスへの活かし方を探究したり、呼吸について探究するのもよし。 参考・デビ・アダムスによる、音楽家のための12のおきて あるいはどなたでも、寝た姿勢で休むワーク(テーブルワーク)、日常動作やいろいろな動きをとおしたワークで、自分のなかにある繊細さやダイナミックさへの可能性に触れるのもよし、 子育てや、人間関係の困難へのアレクサンダー・テクニークの活かし方について聞いてみるのもよいと思います。 アレクサンダー・テクニーク教師や教師見習いの方は、教えることについて、複数枠をとってペアやミニグループでやってみるのもよいでしょ...
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12/13(水)デビ・アダムス・ワークショップ「人前に立つときに ”楽さ” を見つける」

デビ・アダムス、もうすぐ4度目の来日です。 毎回、ファンが増え続けているデビさんのワークです。 興味がある方はぜひご一緒しましょう。 どなたでも参加可能です。 この日のワークショップはは音楽スタジオで行うので、楽器の演奏に役立てたい方も歓迎です。会場にはピアノもあります。 ー 音楽に携わる人、役者さん、人前で話すことのある人、 それぞれが自分の最善を出しやすくなるように このワークショップでは、そのためのツールをとりあげます。 自分と人前に立つこととの関わりをみていき、関係性の自覚がパフォーマンスの体験を高めることにつながるということを、一緒に探求していきましょう。 その過程で、呼吸とアテンショナル・アウェアネス(自分が何に注意を向けているかの気づき)についても探っていきます。 曲や作品の一部や、話すこと、などなど、人前でシェアしたいものをお持ち寄りください。 ●講師紹介 デビ・アダムス(Deborah Fishbein Adams) ATI(アレクサンダー・テクニーク・インターナショナル)公認アレクサンダー・テクニーク教師、クラシックピアニスト。 ボストン音楽院にて、音...
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1月7日(土)音楽のある暮らしに生かすアレクサンダーテクニーク(デビ・アダムスを迎えて)

人前で演奏するときの緊張、初見演奏、練習のコツ――どのあたりに関心をお持ちでも、アレクサンダーテクニークの基本原理を、自分にあてはめて活用することができます。 デビは演奏家として仕事のあらゆる面にアレクサンダーテクニークを活用しています。 アレクサンダー氏の発見に根ざした「インヒビション(抑制)」と「ディレクション(方向性)」について、デビは新鮮な視点を持っており、さらに、そこにテンセグリティや神経生理学などのもっと最近の概念も取り入れています。 参加者はご自分の楽器や疑問・質問を是非お持ちください。 ピアノのある部屋で行う予定です。 あがり症について― 正真正銘のあがり症も、もっと程度の軽い緊張も、人前で演奏するときの緊張体験がどんなものであれ、 アレクサンダーテクニークはそうした演奏体験が楽しさや喜びの体験に変わる可能性を提供します。 緊張や不安の症状を自分がどう解釈するかによって、いかにぎこちない道を転げ落ちてしまえるか、 また同じ症状を新たな視点でとらえることで、心の奥底では可能だと知っているような演奏体験へ いかに変容していけるかについて見ていきます。 ●講師紹介 デビ・...
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