6/29(土) 7/14(日) PM 話すこと聴くこととアレクサンダー・テクニーク・ワークショップ

FMアレクサンダーさんは、舞台の上でせりふを読むときの自分の使い方を見直すことから アレクサンダー・テクニークを発見しましたが、 アレクサンダー・テクニークは、舞台の上でなくとも、 日常で人と会話をしたりするときにも使うことができます。 なにげなく行っている友人同士の雑談や、ちょっとした相談を、したりされたりするとき、 お仕事で話をしたり、聞いたりするとき どんな自分の習慣があるでしょう? どんな習慣も、けして悪いものではないし、習慣がその人らしさになっていることもあります が、同時に、いつもと違うあり方も、選べる可能性にひらいてみるのも おもしろいものです。 いつもの習慣の意味を、より深く知ることにつながるかもしれません。 頭のアイデアだけでなく、体のレベルで自分と一緒に居てみると、 自分から遠いと感じていた新しい可能性が、自分のなかにあったことがわかるかも? ・過去や未来について話しながら、今にいる ・ここではないところのことについて話しながら、ここにいる ・相手の話に共感しながら、自分自身で居ることも大切にしている そんな時間を持っ...
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3/31(土) “CIRCLE VOICE WORKSHOP” 音楽家 Takujiさんを迎えて、声とアレクサンダーテクニークのコラボ

音楽家 Takuji (青柳拓次)さんがファシリテートする参加型コンサート"Circle Voice"と、アレクサンダー・テクニークのコラボを、3年ぶりに行います。 3年前にやったとき、参加者の方々の笑顔がはじけてとまらなかったのが、ありありと思いだせます。 前回の参加者のご感想です。 歌うという概念が全然変わったというか、すごく自然なことなんだな、と感じて、皆さんの声がなんか、景色のような、というか、ここの空間にいるんだけど、外にいるような感じでした。   ふだん声を出すのがいつも楽にできないでいたのですが、 今日は自然に声が出たし、集中できて、頭をからっぽにできて、すごく疲れがとれて癒されました。   音が終わるところとかが、打ちあわせなしにぴたっと行く感じが、すげえ、な、なんで?みたいな…。気持ちいい感じでした。   最初は、自分が出す声のことしか考えていなかったけど、気が付いたらハーモニーというか、みんなの声を感じて、だんだん、深い話も何もしていないのに、みんなのことが好きになった。   超楽しかったです。目をつぶるとなんか踊っている...
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3/6(日), 4/10(日), 5/15(日) 「話すこと」と、アレクサンダー・テクニーク・ワークショップ

にがおえ
「話すことが苦手なんです」と言われる方、けっこういらっしゃいます。私自身も、話すことは昔から苦手なので、いつも共感するのですが、最近思うは、「話すことが苦手」の中身は、人それぞれだなあ、ということです。 ・人前で話そうとすると、声が出なくなる。 ・人前で話すと、早口になる。 ・吃音する。 ・話はできるが、話をした後に、ものすごく疲れる。 ・言いたかったことが、言えずに話し終えてしまう。 ・緊張してしまい、会話を楽しめない。 ・どうも、うまく伝わるように話せない。 ・対話ならいいが、一人でまとまった話をするのが苦手。 ・聞き手のことがうまく考えられない。 ・聞き手のことを考えすぎてしまう。 などなど。 また、苦手なシチュエーションも、 ・雑談 ・人前で話す ・特定の相手と話す ・説明する ・自分のことを話す ・外国語を話す など、さまざまです。 その人それぞれによって、ある場面では大丈夫けれど、ある場面では、「頭が真っ白に」なってしまったり、うまくいかないということがあるのが、興味深いなと思います。 私自身、子どものころは吃音...
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