ヨガ、ジュース、断食(予告編)

ヨガ&ジュース断食というものをやってみた。

断食って私には絶対無理だと思っていた。三度三度、きちんと食事を食
べない日なんて年に1回あるかないかぐらいだし、食事のあいだのおや
つを食べない日ですら珍しい。食べることがほんとに大好きなのです。

でも整体の先生や中国医学の先生に見てもらうと、「食べる量を減らし
てみるといいですよ」とかならず言われる。
そんなに太る体質ではないかわりに、食べすぎると胃の負担になってし
まう体質なんですね。で、先生にそう言われたり、よっぽどしんどいと
きは食べるのを減らすのだけど、また少しよくなると、元に戻ってしま
う。それはほんとはよくないなあとは思っていた。

それに最近、食べることをほんとうに味わって楽しんでいるというより、なんだか惰性で食べている時間が多いような気もするのだ。

少し前に友人が病気をきっかけに定期的な断食をはじめて、なんだ
かよさそうだった。食べるのを少し減らすのより、思い切って断食、と
いうのも、私にはいいかも?と思った。

でも一人では絶対無理なので、道場、ではないのだけれど、ヨガの先生
を中心にワークショップ的にやってるところを見つけた。

説明を聞きにいったら、なんだかストイックな雰囲気がなくて、楽しそ
うだった。「もともと食べることが好きなんです。食べることをもっと
味わいたいし、断食をして、感覚が鋭敏になるのも楽しみたい」という
ようなことを言われていた。

期間も一日半で、一日半の断食の合間にとれたて野菜の、しぼりたてジュースを2回飲む。そしてヨガを2セッション。二日目のお昼の断食明けには、とれたて野菜とおかゆをいただく。というプログラムです。

(つづきます)

投稿者プロフィール

石井 ゆりこ
石井 ゆりこ
ATI認定アレクサンダー・テクニーク教師(教師歴25年)
国立音楽大学非常勤講師。20歳でアレクサンダー・テクニークに出会い、1600時間の養成課程を経て1999年に認定取得。その後米国ボストンのAlexander Technique Center at Cambridgeで学ぶ。野口整体、プロセス思考心理学などにも関心を持ち、学びを深めながら、「自分の心身全体を自分のものとして取り戻す」アレクサンダー・テクニークのレッスン/講座を指導している。
【主な著書】
『演奏がもっとラクになるアレクサンダー・テクニーク実践のヒント48』(ヤマハ)
『無駄な力がぬけてラクになる介護術』(誠文堂新光社)など。
▶ 詳しいプロフィールはこちら

  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です