「プロセスワーク」カテゴリーアーカイブ

ワークショップ:ポスト3.11を生きていくために~自分、場、大地とつながる

みなさんこんばんは

お元気でお過ごしでしょうか?

去年も何度か一緒にワークをした、坂元仁美さんが、5月に来日されます。
それで、5月23日(月)に鵠沼で、ワークショップをすることになりました。
先日、スカイプで相談して、大枠が決まりました。
平日ですが、いらっしゃれそうな方は、ぜひ、空けておいてください。

坂元仁美さんは、ロンドン在住の、プロセスワークの先生です。
プロセスワークは深くて楽しいワークです。アレクサンダー・テクニークとつな
がるところが多く、補い合うところも多いワークです。

今回は、主にプロセスワークの方法を中心として、アレクサンダー・テクニークのワークも合間にいれて、ワークしていく予定です。

*****************

ポスト3.11を生きていくために~自分、場、大地とつながる

日 時:2011年5月23日(月)11時?17時
場 所:littlesounds鵠沼スタジオ
参加費:5000円(今回、震災後ということで、通常より安くして参加しやすくし
ました。お昼ごはんも込みにできるかも(検討中))
定 員:10名
ファシリテーター:坂元仁美、石井ゆりこ
お申込み、お問合せ:石井ゆりこ yuriko@littlesounds.com

【内容】

・心身の疲れが出る時期なので、からだに気持ちを向けてケアする。

・震災とその後に関して自分の気持ちや体験、気になっていることをシェアする。

・場にあるいろんなロール(要素、役割)に気づき、それに居場所をあたえるエクササイズ。たとえば、「がんばる」「休息」「死者」「死者を悼む」「変化」「変わらないもの」「安全」「不安」「津波」「原発」「大地」・・・などなど。

・自分の実感にしっくりくる要素、役割、逆にそぐわないもの、反発するもの、
それらを深めてみるエクササイズ。

・大地につながるエクササイズ、これからの自分の課題と、それを思い
出させてくれるようなシンボルを持ち帰る。
・そこで出てきたエネルギーをダンス、ムーブメントにしてみる。一筆書きによ
るシンボル。

<ファシリテーター・プロフィール>
坂元 仁美(さかもと ひとみ)

臨床心理士。PWI認定プロセスワーカー。
現在、「アウェアネス」をキーワードに、臨床心理、プロセス指向心理学、死生
学、素人なりに興味を持って学んで来た様々なことをなるべく
シンプルな形にまとめながら、HP、ニュースレター、ワークショップ、スカイプ・セッション等を通して伝えることに取り組んでいます。
日本プロセスワークセンター・ファカルティー。ロンドン在住。
ホームページ:http://www.innerawareness.org

石井ゆりこ
http://www.littlesounds.com

それではまた♪

Share Button

プロセス瞑想とアート・ワークショップ

坂元仁美さんは、ロンドン在住の、プロセスワークの先生です。
プロセスワークはアレクサンダー・テクニークではありませんが、アレクサンダー・テクニークとつながるところが多く、補い合うところも多いワークです。

1月のワークショップでは、

「見た夢から思ってもいないところにつながったり、気付かないふりをしていたことを認識したり、とてもおもしろかったです。」

「先日のワークショップは、実り多く、とても楽しく過ごす事ができました。自分を含め、起きている事の多様な見方があるという事を、分りやすく体験することができました。」

などの感想をいただきました。

前回は「夜見る夢をひらく」というワークショップでしたが、
今回はまた違った入り口から入っていくワークショップになりそうです。
楽しみですね。

*****************

<豊かな次元とつながる:プロセス瞑想とアートによるポータルづくり>

5月9日(日)10時~17時
場所:都内(下北沢)(詳しいご案内はお申し込み後にお送りします)
参加費:1万円のところ、このブログをご覧になった方は9000円!(学割8000円、材料費込み)
定員:10名
ファシリテーター:坂元仁美(日本プロセスワークセンター)
お申込み、お問合せ:info@innerawareness.org

5月11日(火)11時~17時
場所:littlesounds鵠沼スタジオ
参加費:8000円
定員:10名
ファシリテーター:坂元仁美(日本プロセスワークセンター)
お申込み、お問合せ:石井ゆりこ yuriko@littlesounds.com

日常の忙しさにまぎれているときや、何かに悩んで落ち込んでいる時でも、それ
ほど遠くない別の「次元」には、ある豊かな世界が広がっており、見えないとこ
ろで私たちを支えてくれています。心に残る夢の一場面、時に感じる得も言われ
ぬ雰囲気、自然や自分よりも大きな存在とのつながりの感覚、自分の中にある深
い部分の感覚などは、その次元に触れた瞬間ともいえるでしょう。

地球の大転換期とも言われるこの時期、人生の中で転機を経験していたり、時間
の流れが早まりつつあるのを感じている方も少なくないと思います。このような
時にこそ、このような深くて豊かな感覚とつながることがますます大切になって
きます。そうすることで、行き詰まっていた事態が展開したり、心身の調子が安
定したり、力が湧いてきたりします。逆に、そのような次元とのつながりを置き
去りにしすぎると、自分の力を出し切れずに流されてしまったり、社会全体が軽
いうつ状態になったりもします。

セミナーや瞑想のリトリートでじっくりと非日常の世界とつながることはもちろ
ん大切ですが、そのような場を離れた日々の暮らしの中でも、そのつながりをで
きるだけ保ち続けることが私たちの大きな課題となってくるでしょう。

このワークショップでは、まず、エクササイズを通してふだんの意識や知覚を広
げながら、こちらに届こうとしている深い感覚やイメージを十分に体験し、それ
についての理解を深めていきます。なるべく各自の体験に沿った入り口から入れ
るように、エクササイズは複数ご用意しています。また、ファシリテーターが適
宜、体験を深めるためのサポートをいたします。その後、そのつながりを根付か
せるための「ポータル」となるもの(小さな祭壇や自由な形態のアートやお面)
を、瞑想的な雰囲気の中で、各自手作りしていきます。そして最後に、豊かな次
元とのつながりをしっかりと根付かせるための工夫について学び合い、その手助
けとなるエクササイズを行います。

ふだんアートが苦手と感じている方も、エクササイズや瞑想により自然に創造性
が働いてきますので、楽しく取り組んでいただけることと思います。一日という
短い時間ですが、こちらに届こうとしている大切な世界にじっくり向き合う機会
にしていただけましたら幸いです。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

o 本ワークショップはセラピーに替わるものではありません。当日は、ご自身の心身の状態に責任を持ってご参加くださいますようお願いいたします。現在、精神科、心療内科等にかかっていらっしゃる方やセラピーに通われている方は、主治医や担当セラピストにご相談の上でご参加ください。
o ワークショップに関してご質問、不安な点などありましたら、ご遠慮なくファシリテーターの坂元まで(info@innerawareness.org)ご連絡ください。
o 4月28日(水)から5月10日(月)まで都内、横浜で坂元による個人セッションも受け付けております。ご興味のある方は坂元(info@innerawareness.org)まで直接お問い合わせください。

<ファシリテーター・プロフィール>
坂元 仁美(さかもと ひとみ)

臨床心理士。PWI認定プロセスワーカー。
現在、「アウェアネス」をキーワードに、臨床心理、プロセス指向心理学、死生
学、素人なりに興味を持って学んで来た様々なことをなるべく
シンプルな形にまとめながら、HP、ニュースレター、ワークショップ、スカイ
プ・セッション等を通して伝えることに取り組んでいます。
日本プロセスワークセンター・ファカルティー。ロンドン在住。
ホームページ:http://www.innerawareness.org

Share Button

体力ついたかな?(ワールドワーク報告その1)

きのうはかなり蒸し蒸しした日でした。
私はこういう日はとても苦手、な、はずなのですが、不思議ときのうは全然つらくなくて、そんなに蒸し蒸ししているのも人に言われてはじめて気づくぐらいでした。

ゴールデンウィークに、オーストラリアのシドニーで、「ワールドワーク・セミナー」というのに参加してきたのですが、それで体力がついたのかな? 体力がついたというか、健康になったというか。。

それに、ちょっと痩せたみたいです。
すごくお腹がすくので、肉料理とかを毎日いっぱい食べていたのに、ズボンのベルトがゆるくなっているのが、とても不思議!

最近、お腹が気になっていたので、うれしいです!

いや、べつに運動のようなことは何もしていなかったのです。10分ぐらいバスケットボールで遊んで、30分ぐらい海に入ったほかは。。基本的に人の話を聞いているのがほとんどです。

でも、話を聞いているだけのときであっても、受け身ではいられないーかといって別に何か反応しなければならないわけでもないが、なんだか他人事として聞けないのです。

いろいろな国からいろいろなバックグラウンドをもった人たちが集まって(30数カ国から300人弱が集まった)、毎日、いろんなテーマについて、話し合います。

話し合い、というのもちょっと違うかもしれません。
少なくともなにかの解決をめざすような話し合いとは違うのです。
その”場”にある、対立したり異なったりするロール(役割)をピックアップして、そのロールに、あえて”なってみる”
そうすることによって、異なるロール同士が、お互いに理解を深めて、自分がいる場についても認識をふかめていく。

気づくことができれば、場は、自然に変化していく、という考えにもとづいているのは、アレクサンダー・テクニックと共通するなと思います。

たとえば「支配者」と「被支配者」というロールがあったとすれば、「支配者」のロールに自覚的に、”なってみる”というのは、とくに難しい場合が多いけれど、でも自分のなかにも被支配者的な部分と支配者的な部分はもしかしたら両方あるかもしれない、そういうふうな目で見て、自分のそういう力に自覚的になることで、力をどう使いたいかをあらためて考え直すきっかけになる、

ロールは固定しているわけではなくて、変化しえる、立場が違えば自分もそっち側に行くこともある、
だから、自分の気持ちが動いたら、こっちのロールからあっちのロールに移ったり、観ている人がぽっと入ってきたり、出てきたり、流動的なのです。

(もちろん大変なプロセスのときは、なかなか動くことができませんがー動けないこと自体がプロセスだということもありますが)

そんなような感じです。

だからどんな問題でも他人事と感じられなくなってきてしまう(実際、他人事じゃない場合がほとんどなんだけど)。

でも、だから大変かというと、もちろん大変なんだけど、
なんだか世の中に対する無力感みたいな気分から少し解放されて、ちょっと体力がついたみたいな感じがあって、悪い気分じゃない。それで具体的にどうするとかいうことがあるわけでもないのだけど。

そうはいっても最初からそうだったわけではなく、最初の2日ぐらいは大変だったし、後半になってきてやっとそう感じるようになってきました。

テーマとしては、
・アボリジニと白人
・女性であること
・”沈黙”の声/言葉の問題
・虐殺について
・ホモフォビア(同性愛嫌悪)/ヘテロセクシズム
・核/放射能
・”日本”について(小グループ)
などなどがありました。

こうやってあらためて書いてみると重いテーマが多いなあ。
またもう少しくわしく書けたら書きます。

Share Button

プロセスワークのワークショップに参加しました。

週末、プロセスワークの「関係性」(人間関係)についてのワークショップに参加しました。
http://dreamingli.exblog.jp/

いろんな意味でとってもおもしろかったです。内容もとてもよかったんだけど、参加者が20代~50代で男女半々、それぞれとても個性的で、それが一番おもしろかったな。何度も大笑いしました。わはは

はじめ講義が少しあって、それから体験的に学ぶ。講義の途中でも、自由に質問したり、自分の体験を話したりできる雰囲気がよかったです。それはたぶんファシリテーターの亜矢子さんが、自分の体験から例を話してくれたり、自分のそのときそのときの気分を話してくれたりするところから来てる感じがしました。

私もそういうファシリテーターになりたいな。
何かの役にはまってしまって、そこから話すだけになっちゃうと、伝わらないし、自分自身もつまらなくなってしまう。

ワークショップのなかでも、「自分が何を感じているかを知る」ということが関係性においてはとても大事だという話が強調されてた気がします。それが、実はすごく難しいことなんですよね、って。
でもそうすることによって、相手の立場にもなれるし、自分と相手の関係を俯瞰して見ることもできるようになる。

Share Button

アメリカに行ってきました。

2週間ほどアメリカに行って帰ってきました。
途中、風邪をひいてしまって、実は寝込んでいた日も多かったのです。

今年は世界的に、風邪が長引く人が多いようですね。
でも風邪をひくと、ゆるむきっかけになるし、ゆるむとその後、前より元気になる気がします。
野口晴哉『風邪の効用』ちくま文庫 という本はお勧めです。)

それでもアメリカに行ってよかったです。

アメリカではシアトルのアレクサンダー・テクニックの先生のところと、オレゴン州のプロセスワークセンターに行ってきました。

今日はプロセスワークセンターで参加したワークショップの話を少し。

続きを読む アメリカに行ってきました。

Share Button

セミナー:『うつ』を学ぶ、『うつ』から学ぶ

最近まわりで、「うつ」になっているとか「うつ」になっていたとか
いう人が増えています。実際、現代人の9割はうつだという説もあるそうです。
私自身も、今はおかげさまで比較的元気ですが、人ごととは
思えない面があります。「うつ」を恐れず、つきあえたらいいなあと思い、
知人でうつのことを研究されている坂元仁美さんにセミナーをやっていただくことにしました。

詳細は以下にあります。
ご興味とご都合があいましたら、いらしてください。

セミナー:『うつ』を学ぶ、『うつ』から学ぶ
1月19日(水)1月21日(金 )
講師:坂元 仁美さん(臨床心理士/プロセスワーカー)

Share Button

「教師」という立場

このブログは直接的にアレクサンダー・テクニックについて書くということとは、少し違う方向、でもアレクサンダー・テクニックとつながりはある方向、に展開していっています。
ひとりよがりでなければいいのですが。。
よろしければもう少しつきあってください。

きのう、私にとってアレクサンダー・テクニックを教えてる意味について、
次のようなことを書きました。

誰が何をいおうと、どんな情報があろうと、自分の身体を自分で信頼できる人、
自分の感受性を自分で信じられる人、自分で考えて自分で行動できる、
そんな個性的な大人に、みんながそれぞれなれれば、世の中もっと楽しくなる。

そういう人を育てる教師になるために、考えないといけないなぁと思うのが、
「教師」っていう立場についてです。

「教師」っていう立場は、私が好むと好まざるとにかかわらず、
「生徒」という立場からみて「上」に立ってしまう、ということです。

私なんかはそんなカンロクがあるタイプでもないし、声も大きくないし、
しゃべるのも下手だし、
ワークショップのオープニングではいまだにいつもオロオロしてしまうし、
どっちにしてもそんな「上」に立てるタイプじゃないし、、
と、思ってしまうことも多いのですが、
そんなことに関係なく「教師」として人に接する以上、
「上」に立ってしまうのです。

たとえば教師であるときの私が言うことは、
ほんとはそうじゃないかもしれなくても、正しいことに聞こえたり、とか、
ほかにもいろいろあると思います。

私がもう一つ学んでいるプロセスワークというのがあるのですが、
そのなかでの考え方で、教えるということを考えるときに大変役に立った考え方があります。
プロセスワークでは、そうやって立場によってできてしまう上下関係のことを、
「ランク」といいます。
(逆には生徒の立場は生徒の立場の「強み」があるから、
教師と生徒の両方に、お互いにランクがある、なんて言います。)

そして、
大事なことは、ランクをなくそうとすることではない
ランクは、なくならない
大事なことは、ランクがあるってことを、自覚することだ

と、言います。

このアイデアを聞いたときには、ほんとに、目からうろこでした。

それまでは私は、
「そんな『上』に立つのなんて私はキライだから、
私はそういうタイプの先生にはならないよ」
という態度だったのです。
でもそうすると、自分では自覚なしに上に立っていて、
自分では自覚なしに人になにかを押し付けているタチの悪い人になりやすいんですよね。
そして、そのことによって相手(この場合では生徒さん)が悩んでいても、
「それは、その人の問題だ」という結論にしてしまったりしてしまうのです。

それぐらいなら、自覚的にしっかり「上」に立って、
(別にえらそうにする必要があるという意味ではなくて)
その立場としてどうやって自分と相手を尊重して、信頼できる関係をつくれるか
ということを考えたほうがいい
ということです。

そういうことによってこそ、「教師」も「生徒」も、お互い成長できて、
冒頭に書いたような

誰が何をいおうと、どんな情報があろうと、自分の身体を自分で信頼できる人、
自分の感受性を自分で信じられる人、自分で考えて自分で行動できる、
そんな個性的な大人

に、みんなでなっていけるようになる、と、思っています。

たいへん難しいことですが、
このことについては考えつづけていきたいと思っています。

追伸)
プロセスワーク関係者の方、これを見ていたら、「ランク」について補足とか、
参考本の紹介とか、していただければ、たいへんうれしいかも?

また「セルフラーニング研究所」の平井雷太さんの考え方にも、
たいへん参考になり考えさせられるものがあります。

本の玉手箱
「新・子育て廃業宣言」
セルフラーニングシステム」とは、一言で言うと”教えない教育”である。

Share Button

2001年9月 ポートランド~2度目のボストン(前編)

▼9月11日のあとで

石井ゆり子 ボストンの河岸にて

 昨年2001年9月11日のアメリカでの事件は私にとってショックだった。テロもショックだったけれども、テロに対して軍事報復をすると決めたアメリカ政府の反応も、ショックだった。そのニュースを遠く日本でただ見ていて、世界の流れに対してなすすべもないまま、私はここにいて戦争にまきこまれていくのかと思って、無力感におそわれてしまっていた。

 それに、人がそんなふうに簡単に死んでしまうような状況で、アレクサンダー・テクニークは役に立たないなぁ、などと思ったりもした。もしアレクサンダー・テクニークが少しぐらい楽に動けたり、楽に物事ができるようになるためだけだったら、わざわざお金と時間をかけてやる意味があることなのだろうか、と思った。今回ボストンのトミー・トンプソンの学校に再び行くことにしたのは、アレクサンダー ・テクニークとは何の役に立つのだろう、ということを、もう一度捉え直したかったからでもある。

 それに、6月に行って以来友達になった学校の人たちが今何を考えて、どうしているのか、また実際に会って話したいと思った。飛行機を乗ることを考えると怖かったが、行くことにした。

 

▼ポートランド

 まず西海岸オレゴン州ポートランドに行き、プロセスワークセンターを訪ねた。ポートランドは緑が多く美しい、おどろくほど平和な街だった。富士山によく似た、 Mt.フッドという山が街を見下ろしている。道を歩いていたら通りすがる人々が、 “How are you?”と声をかけてくれるた。ポートランドは、アメリカのほかの都市と同じくいろんな人種のいろんな人々が住んでいる、オレゴン州一の都市なのだけど、和やかさという点では都市という感じがしなかった。ぼろを着た、失業者らしき男性も、”Good Morning”と私に声をかけてくれる。

 プロセスワークセンターでマックス・シュバックのクラス他3つのクラスに出席させてもらった。マックスのクラスはちょうど、大事な人や動物を亡くしたり、別れたときにどうするか、というようなことがテーマだった。印象に残ったのが、「人は、お互いに切り離されて存在することは、不可能だ」ということについての説明だった。いくら無視しようとしても、二度と会わなくても、死んでしまってさえ、その人は例えば心の中に生き続けたり、その人が存在していたことに他の人たちは影響され続ける・・・。

 

▼トミー・トンプソンとボストンで再会~個人レッスンを受ける

 ポートランドに1週間いて、それからボストンに行った。月曜日に、アレクサンダー・テクニーク教師、トミー・トンプソン(Tommy Thompson)の個人レッスンを受けた。私はトミーにこう質問した。「落ち込んでしまって鬱になってしまったとき、アレクサンダー ・テクニークを使ってどんなことができますか?」トミーはこう答えてくれた。「直接的には何もできないけど、情報を、少し違う受け取り方で受け取るために アレクサンダー・テクニークは役に立つよね。鬱のときっていうのはだいたい、たくさんの情報があるなかでとても限られた情報しか受け取らなくなってしまう。また、受け取った情報を、身体のなかの限られた場所にキープしてしまう」、そして私の背中に触れて、「ただ情報を受けとって、それが(体のなかで)動いていくのにまかせてごらん」と言いながらワークしてくれた。

 もうひとつ質問した。「今世界で起こっていることが気になっているんですが、どうすればいいのでしょう?」我ながらなんてバカな、答えようのない質問だろうと思ったけれど、トミーはけっこうまじめに、こう答えてくれた。「直接的には何もできないけど、ガンジーが言ったように『あなた自身がまず、自分が変えたいと思う世界になりなさい』ということだと思うよ。個人が『すぐに反応しない』ということを学ぶことによって、世界も少しづつ変わっていくよ。そう信じたいね」と、ちょっと笑ってトミーは言った。

 

▼トレーニングコース 懐かしい顔ぶれ バカな質問ばかりの私

 火曜日からはトミー・トンプソンの主催するAlexander Technique Center at Cambridge での、アレクサンダー・テクニーク教師養成コースのクラスに参加した。7月に会って以来の、懐かしい顔ぶれとの再会だ。

 テロ事件のニュースは数週間前のアメリカ時間の朝、ちょうどクラスが行われている最中に伝えられたそうだ。そういうこともあって、やはりみんなショックだったようだ。しかもテロに遭った飛行機がボストン発だったから。「でも学校に毎日来るということによってとても精神的に助けられている。みんなと会って、話ができて、お互いにワークできるから」と、生徒のひとりは言っていた。

 クラスはいつもと同じように、お互いにワークし合うことに一番時間を取って進んでいく。私はまた質問した。「エネルギーがなくて、人にワークなんかできない、という気分のときは、どうすればいいですか?」バカな質問ばかりだが、それがそのとき一番聞きたいことだった。トミーは言った。「人であることのいいことは、完璧でなくてもいいということだ。バックアップシステムが働いてくれるから、めちゃくちゃになってしまうことはないんだよ」。そして、「問題は、そういう感情をもったときに、その感情のなかにいるかわりに、それに反応してしまう、ということが起こることだ。そうではなくて、その感情を持ったまま、ワークしなさい。それがない”ふり”をすると、混乱したメッセージが伝わってしまう。

▼最初の反応

 それがはじまる前や、合間合間に、先生のトミーや、トミーの奥さんのジュディが話したり、お互いに話し合う時間がとられる。そんな時間のあるとき、「9月11日のニュースを聞いたときの、まず最初の自分の反応はどうだったか」ということを分かち合う時間が持たれた。「あまり実感がわかなかった」「理解できなかった」という人もいれば「怖かった」という人もいた。生徒のなかには、反応について聞かれても、意見や見解を答えようとする人もいた。それでも筋肉の緊張が体の反応に残る。まずそれを認識できるところに戻ってみよう、と、トミーはハンズオンを使ってその人にワークをはじめた。そこからはじめて、そういう筋肉の緊張をもっと広い気づきのなかに解放する、というワークになった。恐怖というのは多くの場合、認識したくないものだが、恐怖を認識することからはじめることで、そこからまた動いていけるようになっていく。そうして動き出した動きや考えは、恐怖に基づいた動きや考えとは違いはじめている。ワークされていた生徒の緊張が開放されていくのに立ち合って、グループ全体の場の雰囲気も流れはじめた気がした。

 感情も、体の収縮も、それを変えようとする必要はない。感情の動きも体の収縮も必要があって起こっていることで、それをきちんと経験すれば、変化は自然に起こっていく、というのは、トミーが繰り返し言っていたことだった。

(つづく)

ボストンでのアレクサンダー・テクニーク:カテゴリー一覧

Share Button

危機解決のための3ページのレシピ  - アメリカ同時多発テロ事件に関して –

 プロセス指向心理学(プロセスワーク)の創始者、Arnold MindellとAmy Mindell(米国オレゴン州在住)から送られた、今回のテロ事件に関連して葛藤解決のためのレシピです。

 アーニー&エイミー・ミンデルは、個人のための心理療法と並行して、人種間、マイノリティ・グループ間etc.の葛藤解決のためのグループワークを続けています。 “Sitting in the fire – Large group transformation using conflict and diversity(火のなかに座る – 葛藤と多様性を変容のために使う)という本も出版しています。

 ※参考サイト:Process Work Center of Portland 


危機解決のための3ページのレシピ

エイミー+アーニー・ミンデル 2001年9月11日
(訳責:桑原香苗)

-そういうものとして使うには一般的過ぎるけれど、願わくば考える刺激として十分に幅広くあらんことを-

I. 現在の状況からいかに始めるか
II. いかに権威に働きかけるか
III. より大きな到達目標
IV. テロリストの本質
V. 犠牲者の本質
VI. いかにすべてを一つにしていくか (How to bring it all together)


I. 現在の状況からいかに始めるか(悲嘆、怒り、復讐…)

a) 苦痛と傷とがあることを認め、また、深く悲しむこと、悲しみを感じることには時間がかかることを覚えておこう。復讐という考えは、苦痛を感じることへのエッジであるかも知れない。その時々の状況を扱いつつも、覚えておくべきことは、すべての人々にとってのよい生活を長期的展望で見ること、全体的な見方である。怒っている人は誰でも、いずれ危険になる可能性があることを認めよう。ゆっくりおだやかに進んでいこう。注意すべき、また忘れてはならないことは、自分の外側にいる(正当な理由のない攻撃を行う)攻撃者(aggressor)は常に、自分を鏡に映せばどのように見えるかというイメージだということだ。現在の、あるいはあなたの人生のある時点での。

b) 攻撃という状況は、あなたの全体的な自己、つまり周囲の他者および宇宙の本質を見出すための最高の挑戦である。

c) もしできたら、自分の中に、もっとも洞察に満ちたリーダーでありかつ武道家であるような人を見つけよう。持てる認識力(awareness)のすべてを、ものごとを抑圧するのでなくそれに従うことに使い、自分がテロリストの攻撃自体になることができるような人、ものごとをめぐるすべての立場を自分のうちに、葛藤を起こすことなく感じ取れるような人を。 

d) 内なる世界は同時に外なる世界でもあることを覚えておくために、あなたが抑圧された時のこと、その結果として怒れるテロリストの役割を取らざるを得なくなった時のことを思い出そう。また、あなたが同じ事を他の人たちにした時のことも思い出そう。どのように彼らを抑圧し、また言っていることを聞かなかったか、その結果として彼らがどのようにあなたに怒ったかを。あなた自身が「テロリスト」になったり他の人がそうなるように仕向けたりした瞬間を思い出せるなら、あなたは次のステップに進む準備ができている。そんな瞬間が思い出せない場合は、あなたが行うことはすべて、しっかりと地に足をつけたものにならないし、あまりうまく働かないだろう。

II.いかに「権威」に働きかけるか

覚えておいてほしいことは、ここまでのaからdの経験を意識的に行ってきただけで、もうあなたは権威を持った存在であるということだ。他の人たちはみな、彼らが話しているのは彼ら自身(同様に他者でもある)のことだなどとは気づいていない。世間で権威を持った人たちはおそらく、いかなる気づき(awareness)のトレーニングも受けたことがないかもしれないのだ。心のこもったやり方で、彼らに伝えよう。私たちがやろうとしていることは、簡潔かつ洞察に富み、素早くかつ持続可能なことではあるが、一時的な感情よりも感覚的認識(sensing)を多く含むことになるだろう、と。権威ある立場の人たちに対して用いるべき感情に基づいたスキルとは、彼らのジレンマへの感謝の表明(appreciation)だ。彼らは公的生活で板ばさみにあっている。復讐を求める人たちと愛に関心を持つ人たちの両方を満足させなければならないのだ。


以下のことを、彼らがすでに計画していることへの付け加えとして提案してみよう。彼らの方法に反対したり放棄させたりするものとしてではなく。覚えておいてほしい、世の主流派の考え方とは、あなたがさしたる自覚(awareness)なしに何かに反応している時のあなた自身の考え方なのだ。だから、あらゆることを共感(compassion)を持って行おう。では、次のステップに進もう。

III. より大きな到達目標

心の奥深く、また夜の静けさの奥深くで、あなたは大きな堂々たるさまざまなビジョンを持ち、人類および地球の未来を切望している。それらの大きなビジョンを今、はっきり形にしてみよう。あなたが行っているあらゆることにおいて、どのようにそれをモデルとして形に表すことができるか考えてみよう。そのビジョンを使い、それを形に表すところを想像しよう。モデルがなくては、ビジョンはうまく働かないのだ。

もし必要なら、そのビジョンに以下のことを付け加えよう。自然が我々を動かすのだ。私たちの仕事は、自然の動きを意識化し、役立てることだ。夢や感情は起こるものだ。私たちの仕事は、夢や感情が私たち自身や他のすべてのもの、あらゆる有情のもの(sentient being)の生命を豊かにするのを助けることだ。これをあなたのビジョンに「付け加える」ことが意味するのは、生きることそれ自体が聖なるできごとだ、ということだ。たとえ最初は生きることが不可能に思える場合でも。生きることは、あなたの最大限の能力と知恵が求められる「道場」でありアシュラムであり寺院なのだ。究極の状況では、あなたの最上の部分以外は必要とされない。それは機会なのだ。破滅であるだけではない。この見方を踏まえてこそ、次のステップに進むことができる。

IV. テロリストの本質

私たちの多くにとって最大の問題は、テロリストのエネルギーと動機の本質を理解することだろう。あなたや私や他の誰でもが傷つけることや復讐を望み、傷つく人たちを思いやることのない怒れるテロリストになる時は、我々人間の誰もがそれぞれに経験したことのある何かを明らかにして見せているのだ。ポイントは、テロリストはあなたにとって未知のものではない、ということだ。彼女または彼は、あなたが傷ついた意識状態にいる時になるものなのだ。

テロリストのある一面は自由の闘士であり、より新しい、よりよい、その人にとっての正義の世界を求めている。また別の一面は精神的求道者であり、生命自体よりも偉大な目標、つまり自分の生命やそれを犠牲にすることを取るに足らないものとする何ものかを見出した人だ。もうひとつの側面は、恐怖させるもの(terror)それ自体である。ずっと抑圧され続けて憤怒に変容してしまった恐れ(fear)だ。恐怖(terror)と怒りはたいへんに近い。恐怖(terror)は全能の攻撃者(aggressor)に傷つけられる恐れ(fear)によっており、怒りは、復讐の甘い感情と、犠牲者であり続ける代わりに意図せずに攻撃者と化すことの陶酔とが、ない混ざったところに由来している。

ある意味でテロリストは、その人がもっとも憎むものの鏡像と化しているのだ。彼女または彼は絶望の産物であり、そのいくぶんかは、その人が何のために戦っているのか他の誰もが誤解していることによって作り出されたものだ。では次のステップへ行こう。

V. 「犠牲者」の本質

犠牲者(例えばアメリカ合衆国)は、テロリストの心の中では攻撃者(aggressor:訳注:正当な理由なく攻撃を行った、という含みがある)である。「犠牲者」とは、攻撃されたことがあって自分を犠牲者だと思っている(自己同一化している)人のことである。さて、これから私が言うことは、共感(compassion)を持って理解していただく必要がある。犠牲者とは、自分が犠牲者であること(victimhood)を、テロリズムを「作り出す」ことにおける自分の役割に気づかないでいる罪悪感を和らげるのに使い、そこから動かない人のことである。犠牲者は、ひとつの単純な意味で、攻撃に関して有罪である。その人はずっと、テロリストと対面してその不幸を聞くことを望まず、あるいはできずに来たのだ。まだ不満を示すシグナルが穏やかで、少なくとも節度があって破壊的ではなかったころでさえ。ずっと無視し、抑圧し、支配し、自分は他の人たちより優れていると感じつづけることは、もっとたくさんの規則や法律や警察や軍隊、最終的には戦争を作り出す。これは、いわゆる犠牲者に対する批判ではない。実際には、無意識を共感的に認め理解することであり、目覚めを促し支えるちょっとした刺激がこれに続く。何ごとも、青天の霹靂として起こったためしはない。雲は何日も、何ヶ月も、何十年も、場合によっては何世紀もそこにあったのだが、晴れだというふりをみんながしていたのだ。

犠牲者についてのこのような知恵はすべて、たいていは後の祭りとしてしか起こらない。犠牲者を扱う上で私たちは、まず最初に、無実の傍観者だというそのアイデンティティを受け入れねばならない。次に私たちは、テロリストに復讐し破滅させようとする犠牲者の破壊的な意図を理解する用意がなくてはならない。その一方的さ(one-sidedness)に対して共感を持てた後にしか、次のステップには進めないのだ。あなたが「犠牲者」(あるいはテロリスト)の狂ったような攻撃性に精神的な優越感を感じている限り、自分自身では何もするべきではない。あなたはいまだに助けを必要としており、あなた自身が戦争であってさらなる戦争を付け加えるだけであり、問題の助けにはなれない。
今、次のステップに進んでくれるあなたに感謝する。

VI. いかにすべてを一つにしていくか

もしあなた自身が軍隊に直接影響力を及ぼしたり、平和交渉のテーブルについたり、知事や大統領になることができなくても、自分の仲間内や祈りの場で、電子メールや地元新聞で声を上げることや、隣近所の人たちと話すことはできる。わかってほしいのは、戦争はいたるところにあり、特定の戦場だけにあるのではないということだ。恐怖(terror)はあなたがそれを考えるときはいつでもある。あなたが自分の内面で、また外面で行うワークは、あらゆる形態の「ワールドワーク」であり、全体的な場に触れるものである。全体的な場とは、2、3の、あるいは多くの個人に直接影響を与えるのみならず、非局在性の量子波(quantum waves of non-locality)によってあらゆる人々に間接的に影響を与えるものである。

自分の内なる中心となるところを、動きの最中にある静けさの源として見出してから、次のことを試してみてほしい。テロリストと犠牲者についてのあなたの理解を使って、交互にそれぞれの立場になって話し、感じ取り、表現してみてほしい。一人で行う場合は、これはインナーワークである。他の人と行う場合は、グループワークになる。TVでやれば、ワールドワークである。テロリストとして、あなたの憎しみを、そこに至る経緯(history)を話してほしい。自分の個人的な生命よりも大切な、そのために戦っていることについて話してほしい。単に演じることはしないでほしい。これはロールプレイではない。これは、あなたの体を動かす、深く透徹したダンスなのだ。シャーマンになり、この宇宙に働く諸力の本質になりきってみてほしい。テロリストの体を、あたかも彼女/彼の口から出る言葉が骨の髄から湧いてくるものであるかのように感じてみてほしい。深みにおりて、あなたがこれまでにやって来たいかなることも越えたところまで行ってみよう。
あなたの認識力(awareness)を使い、あなたの感情を無限に広げてみよう。それが自然に終息した感じがしたら、立場を変えよう。

苦しめられた「犠牲者」として話してみよう。報復について警告しよう。あなたが個人的に、また社会的に持っている特権について、そして平和で静かな暖かい人間関係を望むことについて、どんなものか話してほしい。それから、深みに入っていこう。もしあなたが合衆国を演じるなら、ニューヨークのエッセンスをつかんでみてほしい。エンパイヤ・ステート・ビルだけではなく、自由の女神と呼ばれる民主主義のスピリットが誇らかに掲げる灯明のエッセンスを。忘れないでほしい。あなた自身が憩いの家(home)であり、抑圧されてきた人々に開かれた扉なのだ。自分が常にその夢を生きて来られたわけではないのを認めた上で、思い出そう。あなたの一番大きなビジョンを。民主主義を切に求める努力を。あなたの心の根っこまでよく見て、2億5千万人のために話そう。彼らを一つにまとめるかすかな希望、光のフィラメントについて。それは彼らを、時には無意識の怪物にもするが、可能性としては、自分を攻撃した人たちをも含めたあらゆることを受け入れる用意のある開かれた心にするものなのだ。もしあなたがこれを、あなた自身に向かって、他の人たちに向かって、新聞やTVに向かって、嘘偽りなく言うことができるなら、次へ進むべき時だ。

素晴らしい、予測できないようなことが起こるだろう。この会話を、長くても2時間続けたら、あなたの内面および外面にいるすべてのスピリットにさよならを言って手放し、家に帰ってすべて終わったと考えよう。でもやることはもっとあるのだ。ここにあるのは、自由と生命について歌われるべき歌のひとつであり、この世界的ドラマのエッセンスを繰り返し表現(recapitulate)したがっているダンスと芝居のひとつであり、驚く私たちの目前で繰り広げられた夢のような多様な現実である。しかし夢見られるべき夢、ワークすべき未来はたくさんあるのだ。挑戦してくれることに、感謝する。



※ご参考までに訳注

著者
アーノルド・ミンデル博士: プロセスワーク(プロセス指向心理学)の創始者。
エイミー・ミンデル博士:A.ミンデル博士のパートナーおよび共同研究者。
世界各地で夫妻共同のワークショップを行っている。日本でも2002年5月にワークショップが予定されている。
ワールドワーク
プロセスワークで行っている、世界に普遍的なテーマに取り組むグループワークの方法。この文中では、世界に対して働きかけるワークという意味が強い。
非局在性の量子波
量子力学用語。量子の世界では、量子は一点のみに存在するとは言えず、ある広がりをもった場に存在する可能性または波のようなものとして考えられる(うーん、違っていたらごめんなさい) 。そのような量子波の性質を通じて、私たち個人も場としての世界全体に関わり、影響を与えるとミンデルは考えている(アナロジーとしてだがちょっとだけ本気で)。
インナーワーク
自分の内面に何があるかに気づき、深めていく方法。瞑想などを考えて頂けると近い(かも知れない)。
2億五千万人
アメリカ合衆国の人口。
Share Button