7/16(土)育つことのお手伝い&自分のなかの子どもを育てる (モンテッソーリ教育と、アレクサンダー・テクニーク・ワークショップ)

第二弾は2016.10.29 (土) に都内で行います。お申し込み受付中。(10/10記) 31年間、モンテッソーリ教育に携わってきて、日本各地でモンテッソーリ教育を広めている、深津高子さんと一緒に、 モンテッソーリ教育と、アレクサンダー・テクニークのコラボ・ワークショップをします。 深津高子さんは、2008年にエクアドルの森林農法のコーヒー園などのツアーに行ったときにご一緒して知り合った、尊敬する年上のお友達です。フェルデンクライス・プラクティショナーでもあり、コラージュをするアーティストでもあります。 高子さんのお話に感銘を受けて、2011年に一度、コラボワークショップをしました。 ”子育ち”ワークショップ:育つことのお手伝いをする そして私は、これは、子どもに関わるときにももちろんだけど、そうでなくても、自分自身のためにも、とても勉強になるのではないかと思い、そのあと、モンテッソーリ教育の10日間コースに参加しました。 幼稚園に子どもたちの観察に行ったりする機会も得て、とてもよい機会になりました。 幼稚園に子どもたちの観察に行く機会も得て、とてもよ...
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モンテッソーリ園に行って子どもたちを観察してきた話

9月に、モンテッソーリ教育のアシスタントコースというのに参加しました。 モンテッソーリ教育の考え方のエッセンスを、10日間集中して学ぶのです。今回日本ではじめての開催だそうです。(もちろん、モンテッソーリ教育の教師になるにはもっとずっと長い時間が必要です。これはまあ、エッセンスを学ぶコース)。 深津高子さんからモンテッソーリ教育のお話を聞いて、興味が沸いていた私は、もう少し知りたくなっていたので、よいタイミングかも?と思って思い切って参加してみました。 10日間の講義のほかに、8時間の観察実習という時間があって、それは、保育園に行ってやります。 モンテッソーリ教育では、「観察」を、とても大事にしています。 なにか問題が生じたときも、よく観察してみると、自ずと答えが見えてくることが多いとのこと。 でもその観察には、練習が必要だ、と言われました。 観察実習は、その練習の一環です。教え方を観察するのではなく、子どもたちを観察します。解釈したり、何かの答えを得る必要はなく、ただ観察するだけです。 (ちなみにこの「観察」は、アレクサンダー・テクニークでもとても大事なことですね。アレクサンダ...
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【8/10(水) ”子育ち”ワークショップ】:育つことのお手伝いをする

私には自分の子どもはいないのですが、友人の子どもなどを観ていると、とてもおもしろいし、元気をもらうことが多いです。 アレクサンダー・テクニークのレッスンにも、たまに、一緒にお子さんが来られることがあって、いつも元気をもらっています。 さて先日、数年前にエクアドルツアーに行ったときに知り合った、モンテッソーリ教育の日本の第一人者のひとり、深津高子さんが訪ねてきてくださいました。高子さんは、デザイナー、難民キャンプでのお仕事、通訳などを経て、いまは子どもにかかわることを天職としている方です。いろいろなお話をして、今度、鵠沼で、子育ちワークショップをやろうという話になりました。 子どもが育っていくのを、大人はどうお手伝いできるか? という趣旨で、 子どもが真剣に何かをやるところを、じっくり観察して撮ったビデオを観たり、 家庭のなかですぐに使えるアイデアをシェアしてもらったり、シェアしたり、 それプラス、 アレクサンダー・テクニークで、大人が自分のケアをすることを学ぶ、という感じのプランを考えています。 (らくに子どもと歩いたり、らくに抱っこをするヒントになるようなこともできるかも。) ...
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震災のときの子どものケアについて

みなさん、いかがお過ごしですか? 国際モンテッソーリ協会理事の深津高子さんから、 「幼い子どもたちが避難する際のケアについて」 というレポートが、私が購読しているメーリングリストあてに届きました。 子どもの目線に立った、すばらしいレポートだと思います。 後日註 )震災の直後に届いたレポートでしたが、震災以外のトラウマに遭われた子どもや大人のケアのためにも役立つと思います。 また、避難に限らず、引っ越しなど、環境が変わるときの子どものケアにも役立つと思います。 避難している子どもたちはもちろん、首都圏でいまのところ被害が少なくて、地域にとどまっている子どもたちをケアするときにも、役に立つと思います。深津さんの許可を得て掲載します。 地域にとどまっている子どもたちと、保護者の方がたには、後半の 【地震のときの対応】【被災地での本や話の内容】が、とくに役に立つと思います。 また、【避難先に着いたら】のなかの、「手や体を動かしましょう」「お手伝いもしてもらいましょう」というのも、家でもできることですね。 そしてもちろん、平常に戻ったときの子どもとの接し方にも、普遍的に役に立つと思い...
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