5ヶ月の赤ちゃんを連れてのお母さん

きょうは5ヶ月の赤ちゃんを連れてのお母さんのアレクサンダー・テクニーク・レッスンでした。抱き上げるところや、抱っこするところ、揺らして寝かしつけるところなど。腰に負担が来ちゃっていたうごきを見直したら、もっと赤ちゃんとお母さんと一体になった動きになりました。 赤ちゃん、私をじーっと見ていて、それからにこにこしだして、元気よく寝返りしたりしてて、楽しかったです。
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10/29(土)育つことのお手伝い&自分のなかの子どもを育てる (モンテッソーリ教育と、アレクサンダー・テクニーク・ワークショップ)

7月に行って好評だった、モンテッソーリ教育とアレクサンダー・テクニークのコラボ・ワークショップの第二弾を開催します。31年間モンテッソーリ教育に携わってきて、日本各地でモンテッソーリ教育を広めている、深津高子さんとのコラボレーションです。 高子さんのお話はいつもとても具体的で、なので、理論が理論におわらず、色や形や手触りを持つようです。 子どもたちと、子どもたちのまわりの環境をととのえるための具体的なアイデアがいっぱい。 具体的な質問をするとさらに、すぐにやってみられるような具体的なアイデアが返ってきて、わくわくします。 たとえば前回は、6歳の子どもとお夕飯の買い物に行くときの話が出ました。子どもがスーパーなどに行って「いうことを聞かない子」のようになってしまうのは、子どもにとって、情報量が多すぎるので混乱してしまい、何かに集中したくても集中できなくなってしまうから。「お夕飯に何を作ろうか」、というところから情報を共有して、買いもののメモを書き、一緒に作る、というアイデアを、参加者のひとりの方はさっそく、実践してみましたと報告くださいました。 早速取り組んでみると、子どもがすでに...
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7/16(土)育つことのお手伝い&自分のなかの子どもを育てる (モンテッソーリ教育と、アレクサンダー・テクニーク・ワークショップ)

第二弾は2016.10.29 (土) に都内で行います。お申し込み受付中。(10/10記) 31年間、モンテッソーリ教育に携わってきて、日本各地でモンテッソーリ教育を広めている、深津高子さんと一緒に、 モンテッソーリ教育と、アレクサンダー・テクニークのコラボ・ワークショップをします。 深津高子さんは、2008年にエクアドルの森林農法のコーヒー園などのツアーに行ったときにご一緒して知り合った、尊敬する年上のお友達です。フェルデンクライス・プラクティショナーでもあり、コラージュをするアーティストでもあります。 高子さんのお話に感銘を受けて、2011年に一度、コラボワークショップをしました。 ”子育ち”ワークショップ:育つことのお手伝いをする そして私は、これは、子どもに関わるときにももちろんだけど、そうでなくても、自分自身のためにも、とても勉強になるのではないかと思い、そのあと、モンテッソーリ教育の10日間コースに参加しました。 幼稚園に子どもたちの観察に行ったりする機会も得て、とてもよい機会になりました。 幼稚園に子どもたちの観察に行く機会も得て、とてもよい機会になりました。 ...
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子どもとのアレクサンダー・テクニーク・レッスン

アレクサンダー・テクニークのレッスンに、最近、お子さんもいらしてくださるようになりました。 レッスンしていて、子どもがどんどん生き生きして、最後は飛びはねながら帰っていくようなこともあって、私も楽しくレッスンしてます。 今のところ、レッスンを受けているのは、7歳ぐらいのお子さんからです。 もう少し小さくでもレッスンできるかな? やってみないと、わからないかも? 音楽が好きで楽器を習っている子どもや、スポーツをやっている子どもや、 あるいは、何か特別なことをやっているわけではなくて、ただ日常のなかで、「姿勢が悪くて」すぐに”ぐにゃっ”としてしまうことを保護者の方が心配して、来られることもあります。 小さなお子さんとのレッスンでは、 ・いろいろな動きをやってみること ・テーブルに寝た姿勢でのワーク (意外とライダウンワークが好きな子どもが多いようです) ・何か興味があることがあれば、それをやってみる(楽器や、スポーツや、遊びや、その子どもが興味を持ってよくやる動きや姿勢を) ・少し大きい子どもなら、骸骨の模型を見たりしながら、人間の構造に興味を持ってもらう ということなどを中心...
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モンテッソーリ園に行って子どもたちを観察してきた話

9月に、モンテッソーリ教育のアシスタントコースというのに参加しました。 モンテッソーリ教育の考え方のエッセンスを、10日間集中して学ぶのです。今回日本ではじめての開催だそうです。(もちろん、モンテッソーリ教育の教師になるにはもっとずっと長い時間が必要です。これはまあ、エッセンスを学ぶコース)。 深津高子さんからモンテッソーリ教育のお話を聞いて、興味が沸いていた私は、もう少し知りたくなっていたので、よいタイミングかも?と思って思い切って参加してみました。 10日間の講義のほかに、8時間の観察実習という時間があって、それは、保育園に行ってやります。 モンテッソーリ教育では、「観察」を、とても大事にしています。 なにか問題が生じたときも、よく観察してみると、自ずと答えが見えてくることが多いとのこと。 でもその観察には、練習が必要だ、と言われました。 観察実習は、その練習の一環です。教え方を観察するのではなく、子どもたちを観察します。解釈したり、何かの答えを得る必要はなく、ただ観察するだけです。 (ちなみにこの「観察」は、アレクサンダー・テクニークでもとても大事なことですね。アレクサンダ...
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