呼吸と発声

みなさんこんにちは ずっと書こうと思っていた、レッスンでもよく出てくる呼吸と発声のことを、書いてみました。 歌う人にとっての声と、管楽器奏者にとっての呼吸は、どちらも、音楽をつくる媒体としてと...
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「まっすぐ立たなくてもよい」(7月のワークショップにて。)

ワークショップは、集まるメンバーによって違う色合いになる。 前回、高齢のお父様と娘さんの親子―娘さんが個人レッスンにいらしていて、お父様を誘ってくださった―がいらしてくださったときも、いつもとまた違っ...
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一昨日のアレクサンダー・テクニーク・ワークショップ

おとといは、午前中は文京区でアレクサンダー・テクニークのワークショップでした。 初心者の方5名、経験者の方2名、いらしてくださいました。 ワークショップの後半は、それぞれの人にリクエストをだしてもら...
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アレクサンダー・テクニーク用語 エンド・ゲイニング end gaining

(昔、2006年11月29日にメルマガで送った文章がでてきたので再掲します。) アレクサンダー・テクニークの本などを読むと、独特な言葉がいくつか出てきます。レッスンのなかでは、あまりそういう言葉...
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ヴィオラの演奏と、「気づきのフィールド」

アレクサンダー・テクニークは、からだだけのことではない。 今日、来られたヴィオラ弾きの方は、曲の中で難しいところがあって、そこにくると体がかたくなってしまう、とのこと。 そこを、弾いてもらった。わり...
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