初の著書「実感!無駄な力がぬけてラクになる介護術~ 毎日の『からだの使い 方』からはじめる」発売中!

初の著書「実感!無駄な力がぬけてラクになる介護術~ 毎日の『からだの使い 方』からはじめる」発売中!特設ページができました。 目次一覧や、寄せられた感想文を載せさせていただきました。 介護の体験をとおした感想や、介護に限らず自分自身を見直すことの意義などについて、いろいろなたくさんの気持ちを寄せていただいて、読んで襟を正す思いです。 ありがとうございます! それから、Amazonのサイトにもすてきなレビューを載せていただきました。 書いてくださった方はお世話になっているS先生なので、 反則かもしれませんが、書評としてちゃんと書いていただけて、うれしいです! 今後も感想は大歓迎です。yuriko@littlesounds.com みなさんありがとうございます。
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【報告】セラピスト(理学療法士、介護士ほか)の方のためのアレクサンダー・テクニーク・ワークショップ

毎日、暑いですね。 みなさん、夏ばては大丈夫でしょうか? 私は、好きなアイスクリームをつい食べ過ぎてお腹をこわしかけましたが、今は大丈夫です。 暑いときも、本当は、あたたかいお茶などを飲むとよいそうです。 そういえば南国の人は、よくあたたかいチャイなどを飲みますね。 でも、暑いと、「効率的に仕事をする」というようなことは、できにくいかもしれません。あまり無理せず、少しペースを落として、ゆっくりできたらよいかもしれませんね。 ----- さて、先月、セラピスト(理学療法士、介護士ほか)の方のためのアレクサンダー・テクニーク・ワークショップを行いました。 理学療法士、柔道整腹士、リフレクソロジスト、ヒーリングサロンで働くセラピスト、お母様を介護されている方、などの方が参加されました。 ワークショップの前半は、 ・首の自由さ、頭と背骨の関係性について、 ・腕はどこからどこまでか? ・腕の動きの可動性と、胴体と腕の関係性で遊ぶーム などを、体験的に探求しました。 後半はじっくり時間をとって、セラピスト役とクライアント役になって、実際の施術の状況、たとえば、 ・仰向けで、ひざの可...
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医療従事者の方たちとのアレクサンダー・テクニーク・ワークショップ@香川

えー、きのうもうどんを食べました。前日とはちがって、今度はお店らしいお店で、落ち着いて食べられました。お値段も、東京でいうふつうのお値段でした。(釜天で800円ぐらい。天ぷらなしだと400円ぐらい)やっぱりおいしかった。 同行者のなかには、冷たいうどんと、あったかいのと、両方食べてた人もいました。「全然別の食べ物の感じ」って言ってました。私もトライしてみればよかった。 それにしてもみんな、よく食べるなあ。 でもおとといの製麺所の豪快な食べ方が一番やっぱり印象的だったな。 ーーー えー、讃岐にはうどんを食べに行ったわけではなくて、アレクサンダー・テクニークを教えに行ったのです。医師、看護士、作業療法士など、医療やリハビリのお仕事に従事してらっしゃる方が中心の勉強会があって、その方たちが呼んでくださいました。初日と二日目に3時間のグループレッスンをして、その間に3人づつのミニグループレッスンをしました。 リハビリの世界では今まで、人の体を部分的・機械的に理解して、「こうやれば、動けるはず」と、理屈にあわせて患者さんを動かそうとするような考え方が主で、でもそれだと実際現場で...
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札幌でアレクサンダー・テクニークのレッスンをしてきました。

札幌でアレクサンダー・テクニックのレッスンをしてきました。 今回も、士別病院の診療部長の澤口先生から聞いた、という方が多く、 作業療法士、理学療法士、言語療法士などの方がいらしてくださいました。 音楽の先生もいらっしゃいました。 介護などには、アレクサンダー・テクニックはとても役に立つと思うのですが、 東京では、音楽家にはだいぶ知られてきているようですが、介護関係の方面には まだあまり、アレクサンダー・テクニークは知られていないようなので、こうして地方から新しい流れが始まってきていることに、なんだかわくわくします。 ひとりの方が、「仕事に生かすためというより自分のメンテナンスのために来ました」と言われ、ほかの方々もうなずいていましたが、結局は自分のメンテナンスができたら、関わる相手の方にも伝わって、大きな違いになると思います。 「自分が犠牲になっても相手のためになれば」というのは、実際はあまりうまくいかない場合が多いようです。 単純な動きをとおしてのワークをした後、介助のときの動き(ひとをおんぶしたり、脚が弱い人を抱えて歩いたり、腕の動きのリハビリを助けたり)を、組になってロールプ...
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