4/27(土) 「体をとおして自分に気づき、自分が今いる世界に気づく」アレクサンダー・テクニーク・ワークショップ@東京

体をとおして自分に気づき、自分が今いる世界に気づく。 これは、私がアレクサンダー・テクニークを教えはじめたときにウェブサイトのトップに書いた言葉です。 いま、そこにまた、立ち戻ってみたいと思っています。 まわりとの関係のなかに存在していることと、 自分のからだに意識があること、自分の中心に意識があることは、 べつべつのことではない。ばらばらのことではない。 それぞれお互いに、助け合っている要素なのです。 「まわりとの関係」というときの、「まわり」にも、いろいろありますね。 自分の半径1メートルの空間 もう少し広い、部屋全体 立っている地面 持っているもの、道具 見ているもの 話しかけようとしている、会話している人、すれちがう人etc. そんな、自分をとりまく環境と、自分との関係を、 からだを通して味わってみませんか? ふだん、見逃していたものを見つけたり、 ふだん、あたりまえに思っていたことを新鮮に感じたりするかもしれません。 それは、 自分のなかの生き生きとした感覚を取り戻すことにつながるでしょう。 天気がよかったら外を...
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11/18~11/21 兵庫県西宮市でのアレクサンダー・テクニーク

石井ゆりこのアレクサンダー・テクニークのワークショップを西宮で5月にやって以来、11月に第二弾を行います。 5月には、はじめての方からアレクサンダー・テクニーク教師の方まで、いろいろな方々が混ざりあったクラスになって、そのなかでアレクサンダー・テクニークのエッセンスが、その人その人のなかで深まっていく様子を感じ、また、私自身のなかでもさらに深まるものがあり、とても充実感がありました。そんな会の続きを、また持つことができて感謝です。 日程などは以下のとおりです。 それぞれの日に入口として、テーマを設定しました。 テーマはそれぞれ分かれていますが、皆つながってくることでもあります。 参加者それぞれの方の興味あることをお聞きして、 日常のシチュエーションや活動に、アレクサンダー・テクニークの考え方をどう応用できるか、実践的にやってみたいと思います。 なので、どんな興味をお持ちの方でも歓迎です。 お問い合わせ、お申込みをお待ちしております。 個人レッスンは11/20(火)の午前~昼過ぎまでと、各日の夕方~夜に行います。ワークショップ案内の下をご覧ください。 ...
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9/2(日)「見ること」「見えてくること」と、体の奥行き:アレクサンダー・テクニーク講座

まだ生徒としてアレクサンダー・テクニークのレッスンを受ける専門だったとき、レッスンが終わると、帰り道の木々の色合いとか、景色がよく見えるようになって不思議で、でも嬉しくなったことが、よくありました。とくに見るということについてやったわけでもないのに、不思議だな、と思っていたのです。 そして今、私のアレクサンダー・テクニークのレッスンには、さまざまな課題を持った方々が来られるのですが、最近、「見ること」「見えてくること」と、体の奥行きについての話になることが多いのです。 これを意識に含めると、心身の統一に役に立つことが多いので。 ・PCの仕事やデスクワークが多く、目が疲れやすい方 ・ものが見づらくなってきてお困りの方 ・人と向き合うと、緊張しやすい方 ・演奏家で、楽譜を見る方、楽器を見る方 ・絵を描く方、細かい作業をする方 ・歩く、走る、踊る、など、空間のなかで動く方 これらは一見、違うことのようにみえますが、どれも、「見ること」「見えてくること」に関連しますね。 一方で、 「からだのことに興味があるけれど、見ることについては、とくに考えたことない」...
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3月、大和市シリウスでのアレクサンダー・テクニーク

大和市の、文化創造拠点シリウスで、アレクサンダー・テクニークの講座をさせていただくことになりました。   日程はこちらの3回セット。 2018年3月2日(金) 19時~20時30分 2018年3月9日(金) 19時~20時30分 2018年3月16日(金) 19時~20時30分 ここは建物全体がとてもすてきなところなのです。 下には美しいデザインの図書館があって充実していて、老若男女たくさんの人たちでにぎわっています。 市の生涯学習センターが主催してくださるので、高校生でも参加しやすい料金(全3回で800円!)でアレクサンダー・テクニークを受けられる機会です。 アレクサンダー・テクニーク、興味あるけれど敷居が高いなあ、と思っていた方へのチャンスになればと思います。 ・楽器や歌やダンスをやっている高校生や大学生や若者 ・特にそういうことはやっていないけれど、体と心が楽になればいいなあと思っている若い人、 ・細かい作業が好きな方、本を読むことが好きな方、パソコンをよく使う方、 ・もう若くはないけれど、「年だから」といろ...
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