ドラムがきっかけではじめました。小学生の時から悩んでいた頭痛、肩凝りがほとんどなくなりました。

自分はドラムを趣味にしてるのですが、とあるドラムスクールにアレクサンダーテクニークが紹介されていて、アレクサンダーテクニークがどういうものか調べてみたことがレッスンを受けたきっかけです。 最初は、単純に「どんなもんだろう」と興味本意でした。受けたときの印象は、一言で言えば「驚き」でした。今までの感覚とは違った身体の軽さを感じた驚きです。 初回レッスンのときには肩凝りが軽減されていて、また顎関節がコツコツと鳴っていたのですが、それが改善されました。小学生の時から肩凝りが酷くて、肩凝りによる頭痛があったのですが、それも、初回レッスンのときにかなり改善されました。レッスンを続けるにつれ肩凝りも軽減され現在ではほとんど頭痛は無くなってます レッスンを受けていくうちに至るところを自分で無意識に不要に緊張させてることにも気づきました。(肉体的にも精神的にも) 体の使い方では音楽や発声、武道など身体を使った表現を趣味・仕事にされている方に役に立つ気がします。 アレクサンダー・テクニークの考え方はあらゆるものに応用できると思います。自分の中では、不必要な緊張に気づくという...
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楽器(ドラム)とケンカしなくなりました。

僕はドラムをやっていますが、ドラムに限らず、音楽、踊り、スポーツ、格闘 技から、作法、立ち振舞い・・・分野は違ってもその道の一流の人ほど、合理的で、共通した身体の動きがある、という話を聞いた事があり、身体の使い方、動 かし方、呼吸など全般について興味がありました。 レッスンを受けて、自分の身体や、楽器とケンカしなくなったと思います(まだ途上です)。 今までは、演奏後はぐったり疲れる、練習中何故か眠くなる(無駄な力みによる酸欠だったのでは?と思ってます)手首や足に痛みがある、といったことがあり ましたが、今は殆どなくなりました。そういった事につながる悪い癖・動きを、レッスンを通してやめられるようになったからだと思います。 それに伴い、上達のスピードが早くなりました。 考え方にも変化がありました。 ちょっと僕独自の解釈なので違う解釈もあるかもしれませんが、、、 1、以前いただいたメールで、(ちょっとうろ覚えですが)「頑張り方」を変えてみる。「普段とは違う頑張るにする」といったお話しがあったと思います。あ!そうか!! でした。 僕がそうでしたが、「一生懸命頑張る」を 苦労す...
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「日常を大事にすることで、演奏やダンスなどの特殊なパフォーマンスも、より磨くことになる。また生徒に指導する時の自分の態度に大きな変化がありました」。

アレクサンダー・テクニークのレッスンを受け始めた頃は、アレクサンダー・テクニークによって、ピアノの弾き方、ジンベ(ハンドドラム)の叩き方、ダンスやストレッチの体の動かし方、姿勢などをより良くしていきたと考えていました。 なので、ピアノの椅子に座った姿勢、鍵盤上での手(腕)の動かし方、ジンベを構える姿勢、叩く時の手の動かし方、ダンスの時のバランス、ストレッチの時のからだの意識の仕方など、様々なケースでレッスンしていただきました。 先生がやったことがない(はず)の動作でも、レッスンできるのが不思議でもあり面白いところです。 パフォーマンスに対するレッスンではなく、「人間(の行動)」に対するレッスンだから、そういうことが可能なのかな、と思いました。 レッスンを重ねていくうちに、もっと日常の何気ない動作について気がつくことが増えていったように思います。 アレクサンダー・テクニークのレッスンを受けることによって、楽器演奏やダンスが、いかに日常の自分の状態に左右されているのかに気がつきました。 日常を大事にすることで、演奏やダンスなどの特殊なパフォーマンスも、より磨くことになる。 ...
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