【セルフワーク】腕の動きと胴体、呼吸ー動きのなかで体に気づきを向ける

動きのなかで体に気づきを向けるということをやってみましょう。 概要 腕の動き(動画) 腕の動きーひじに触れながら(動画) 体がゆるみにくいようなとき、ゆっくり丁寧に動くことで、かたまっていたところ、動きがなかったところがほぐれてきたりします。ムリに伸ばそうとするより、体の声を聞きながら、ムリなく丁寧に動くことがコツです。 私のレッスンのなかでもやっている簡単な動き...
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石井ゆりこ新著『演奏がもっとラクになる アレクサンダー・テクニーク実践のヒント48』好評発売中!

新年明けて、デビさんが来日した後、ご無沙汰してしまいました。みなさまお元気でお過ごしでしょうか? 一月には、著書の最後の仕上げもしていました。そして1月末にとうとう、本の見本が完成して送られてきて、今、手元にあります。 『演奏がもっとラクになる アレクサンダー・テクニーク実践のヒント48』 という題名で、ヤマハミュージックエンタテインメントから出版されます。 みなさんと対話しているようなつも...
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アレクサンダー・テクニーク教師として、触れること

先週、西宮で「触れること(ハンズオン)」をテーマに、アレクサンダー・テクニーク教師のためのワークショップを開催しました。 京子さんがホールドしてくださる素敵なスペースのなかで、2日間のワーク。じっくり学びが深まる、味わい深い時間になりました。   教師といっても、アレクサンダー・テクニーク教師は、いわゆる一般的な意味の教師とは違い、正しい方向に導くためにそこにいるのではない。触れるのも、その...
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フランク・ピアス・ジョーンズ”Feedom to Change”読者並走翻訳プロジェクト

FMアレクサンダーさんに直接指導を受けた教師のひとり、フランク・ピアス・ジョーンズが、アレクサンダー・テクニークについて書いて1976年に出版された、"Feedom to Change"という名著があります。   『存在に触れる』(トミー・トンプソンが書いたアレクサンダー・テクニークの本)を訳した松代尚子さんが、先週から、この本を訳し始めました。   フランク・ピアス・ジョーンズは...
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あがり症や不安に対処する & 音楽家のためのアレクサンダー・テクニーク with デビ・アダムス 2024年5~6月

ボストンより、デビ・アダムスさんというすばらしいアレクサンダー・テクニークの先生がひさしぶりに来日します。デビさんは、2014~2019年にほぼ毎年いらしていました。今回、5年ぶりの来日になります。デビさんは、ピアニストでもあります。 ピアニストであるデビ・アダムスさんは、手の故障がきっかけでアレクサンダー・テクニークを学びはじめたそうです。デビは、ボストン音楽院で、長くアレクサン...
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