マティアス・アードリック来日 アイボディ・レッスン

視覚と脳と体のつながりを学ぶ、「アイボディ」のマティアス・アードリック Matthias Erdrichの6月~7月来日の受付がはじまりました。

今回は、東京と京都での個人レッスン以外に、初の試みで、同じく東京と京都でマティアスのワンデイ・ワークショップもあります。楽しみです!(今までピーターがやっていたものの、マティアス・バージョンはどんなかな?)

私も、マティアスが来日するたびに学んでいて、アイボディのワークへの興味がさらに深まってきているこのごろです。

アレクサンダー・テクニークがベースになっているワーク(マティアスもピーターも、実はAT教師の資格をもっている)だということは、前面に出してはいないけれど、私にとって、アレクサンダー・テクニークの学びを深める助けにもとても、なっています。

なによりレッスンを受けると、頭の中がすっきりして、視界がひらけるのはすぐに体感できて気持ちよいのです。

話すこと、楽器を弾くことも何度かレッスンでやりました。それもとてもよかったです。

【マティアス・アードリック来日 アイボディ・レッスン】

自分の目や視覚のことが、気になる方へ
視覚と脳と体のつながりが、気になる方へ

アイボディという、視覚と脳と体のつながりと、その使い方のレッスンをする、マティアス・アードリックさんが6月末~7月初めに来日します。

アイボディ(Eye Body)は、アレクサンダー・テクニーク教師であったピーター・グルンワルドが、自分自身の極度の近視を治したいと、独自にワークを発展させて目の使い方/脳の使い方のワークをはじめたものです。

ピーターは10センチ先もぼやけるほどの近視だったそうですが、今は全く眼鏡を使っていないのです。

いまは、アイボディは単に視力をよくするのが目的ではなく、自分の目、そして脳の使い方の癖を知り、それを変えて、より生き生きと、”今に生きる”ためのワークになっています。

具体的には、寝た姿勢で視覚システムの通りをよくするワークをしたり、見ることの練習、見ることを含む日常のシチュエーションの練習、ヴィジョン・ダンスという視覚のエクササイズ、など、その人の状況に合わせて行います。

マティアス・アードリック Matthias Erdrich先生は、ピーターの一番弟子で、日本に毎年来ていて、ピーターとはまた味わいの違う、穏やかな人柄に、ファンが多いです。

日本で教えるようになってから日本語の勉強を続けていて、ひらがなとカタカナの読み書きができ、日本食、とくに焼き魚定食が大好きです。(とんかつも好き)。

マティアスは、アイボディの活動を行っている他、オークランド・フィルハーモニー管弦楽団の常任コントラバス奏者でもあります。

マティアスのプロフィール

ワークショップ、個人レッスンとも、はじめての方歓迎です。

個人レッスンは、アイボディがはじめての方は、2回の枠(1時間)をとってください。「入門レッスン」という形で、基本的な説明&ワークを受けていただきます。

個人レッスンでは、音楽を演奏する方は、楽器を持参していただいたりして、アイボディの考え方を生かした楽器のレッスンも可能です。

詳細、申込はこちら → アイボディ・ジャパン公式サイト

サイト内の「申し込みフォーム」をクリックすると、空いている時間枠が表示されます。

参考までに…
私(石井ゆりこ)が前にアイボディのワークショップに参加したときのブログ。2010年
http://www.littlesounds.com/wp/52216458/

画像に含まれている可能性があるもの:1人、座ってる、演奏、ギター、室内
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