3/20(金)東京アレクサンダー・テクニーク・ワークショップ ”日々の刺激のなかで自分と出会い直す“

アレクサンダー・テクニークの、ほかのボディワークなどにない特徴のひとつは、
何か刺激になっていることとの関係性のなかで、体や自分自身をみていくことだと思います。
―重力との関係、持っているものとの関係、ほかの人との関係、
やらなくちゃいけないこと、やりたいこと、などなど、あらゆる刺激との関係を、見ていきます。

ワクワクするような、いい刺激もあれば、プレッシャーに感じられるような刺激もあるけれど、
刺激になるものやコトがあるからこそ、自分と出会い直すことができる、という一面もあります。

刺激に圧倒されるのではなく、刺激があるなかでも自分軸を感じられるように、
それぞれの方の日常や、趣味や仕事が、より楽で、より充実感のあるものになるために、
アレクサンダー・テクニークが役に立つかもしれません。
からだ、動き、心身のつながりについて、具体的にどんなことができるのか、
一緒に探究してみましょう。

・日常のなかでのちょっとした動き(物を持つ、歩く、かがむ、などなど)
・人とかかわる(話す、聞く、人を援助するなど)
・人前で何かする
・PCの仕事、見るという刺激
・楽器の演奏やパフォーマンス

などなど、集まった方が興味があることをひとりひとり、またはみんなで、見ていきたいと思います。

3/20(金) 10:30~13:00 東京都文京区
参加費:6000円
場所:文京区内。お申込みされた方にご案内をお送りします。
定 員:8名
講 師:石井ゆり子
お申込み・お問合せ:下にあるフォームにご記入ください。
アレクサンダー・テクニーク教師 石井ゆりこ 木に触れる
photo by Xie Okajima

【講師について:石井ゆりこ】

20歳のときにアレクサンダー・テクニークに出会い、6年ほど自分のために学んだ後、京都にて1600時間(4年間)のトレーニングののち1999年に教師認定(ATI)を受けて以来、自分自身でいること、痛みや不調、対人緊張などに悩む方、介護職、対人援助職の方、また音楽家や表現する方々などをサポートしてきました。

ご自身の気づきと無理のない変化に寄り添っていくワークをしていきます。このワークのシンプルさと奥深さ、何にでも応用できる柔軟さに魅せられています。国立音楽大学でも非常勤講師として教えています。

著書『無駄な力がぬけてラクになる介護術』 『演奏者のための はじめてのアレクサンダー・テクニーク』

■石井ゆりこのアレクサンダー・テクニークのレッスンは東京都文京区と、神奈川の湘南で、随時、受け付けています。レッスンのスケジュールはこちらをご覧ください。
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