ゴールデンウィークからきのうまで

4月28日 祖母が98歳の生を全うして天に召されました。一昨日、老衰で、朝一度起きた後ベッドに戻って眠るように逝ったという。30年位の一人暮らしのあと息子一家と同居してそのあと老人ホームで10年くらい暮らしていた。入ったころは、元教師だったこともあってまわりの人にも厳しい人だったようけど、最後のほうはほんとに優しい人になって、職員さんにもいつもにこにこと、ありがとうしか言わなかったと、涙ぐみながら職員さんたちが話してくださいました。いいときばかりじゃなくいろんなときがあったと思うけど、家族のように接してくださり感謝。祖母の娘である母は名古屋までよく訪ねていて、2日前にも訪ねておやつを食べるのを手伝って、バイバイと笑ってお互いに手を振って別れたという。 介護のお仕事をしている友人が伝えてくれた。 「たくさんのお年寄りと接していて思うのは、人は最後まで変化していくのだなあということ。介護の職場にも100才以上のお年寄りが何人かいるけど、静かにずっと変化し続けています。それを思うと自分と言うのは、固着した存在じゃないのだなと思います。」 ほんとにそうなんだな。 あと、猫のにゃみが2...
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