「教師」という立場

このブログは直接的にアレクサンダー・テクニックについて書くということとは、少し違う方向、でもアレクサンダー・テクニックとつながりはある方向、に展開していっています。 ひとりよがりでなければいいのですが。。 よろしければもう少しつきあってください。 きのう、私にとってアレクサンダー・テクニックを教えてる意味について、 次のようなことを書きました。 誰が何をいおうと、どんな情報があろうと、自分の身体を自分で信頼できる人、 自分の感受性を自分で信じられる人、自分で考えて自分で行動できる、 そんな個性的な大人に、みんながそれぞれなれれば、世の中もっと楽しくなる。 そういう人を育てる教師になるために、考えないといけないなぁと思うのが、 「教師」っていう立場についてです。 「教師」っていう立場は、私が好むと好まざるとにかかわらず、 「生徒」という立場からみて「上」に立ってしまう、ということです。 私なんかはそんなカンロクがあるタイプでもないし、声も大きくないし、 しゃべるのも下手だし、 ワークショップのオープニングではいまだにいつもオロオロしてしまうし、 どっちにしてもそんな「上」に立て...
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