2/19, 2/25 being(在る)とdoing(する)をつなぐーアレクサンダー・テクニーク・オンライン・ワークショップ

「being(在る)とdoing(する)をつなぐ」
このテーマのもとで、日常のいろいろなことを探求してみましょう。

アレクサンダー・テクニークは、
単に体をどう使うかだけでなく、
五感をどう使うかも含んでいたりします。
たとえば演奏についてやってみるときも、見るという要素、触覚などの要素、それらを使って、どのように、楽器とかかわったり、世界とかかわったりしているか、それを再発見することでもあります。

私の先生のトミー・トンプソンは、
「定義の保留」という言葉をよく使います。

知らず知らずのうちに、
「これはこうするものだ」と思い込んでいるものが、
私たちにはあったりします。
その思い込みからちょっとだけ距離をとってみることが、
アレクサンダー・テクニークを使うとやりやすいのです。
すると、ごく日常的なことをやっているときでも、
その先には、知らなかった可能性が広がっていたりします。
それは、自分自身を再発見するということかもしれません。

「呼吸」「見る」「らくな姿勢」「人とのかかわり」「発声」「かがむ」「歩く」「家事」「演奏」「手を使う」「介護」「人前でのスピーチ」「演奏」「パフォーマンス」「緊張をゆるめる」「力を抜く」etc.etc

各回、参加者のみなさんが選んだことを入り口に、いろいろなテーマを扱います。そしてそれらが、何かつながりをもったものになってきたりします。

はじめての方、続けて参加される方、久しぶりの方、どなたも歓迎です。

2/19(土)13:30~15:00
2/25(金)10:30~12:00

定員:各6名
参加費:1回3300円  二日参加6000円
お申し込みはこちらへ

個人レッスンも随時行っています。こちらをご覧ください。


【講師について:石井ゆりこ】

アレクサンダー・テクニーク教師 石井ゆりこ 木に触れる
photo by Xie Okajima

20歳のときにアレクサンダー・テクニークに出会い、6年ほど自分のために学んだ後、京都にて1600時間(4年間)のトレーニングののち1999年に教師認定(ATI)を受けて以来、自分自身でいること、痛みや不調、対人緊張などに悩む方、介護職、対人援助職の方、また音楽家や表現する方々などをサポートしてきました。

ご自身の気づきと無理のない変化に寄り添っていくワークをしていきます。このワークのシンプルさと奥深さ、何にでも応用できる柔軟さに魅せられています。国立音楽大学非常勤講師。

著書『無駄な力がぬけてラクになる介護術』 『演奏者のための はじめてのアレクサンダー・テクニーク』

定員 :1回6名
参加費:3300円(2回参加の方は2回で6000円)
時間:1時間半
方法:ZOOMによるオンライン
お申し込みの方にアドレスなどをお伝えします。

講 師:石井ゆりこ
お申込み・お問合せ:下にあるフォームにご記入ください。
お申し込み後、必要な情報をお送りします。

お振込みはフォームでお申し込みの後、以下にお願いします。

・みずほ銀行 駒込(こまごめ)支店(店番号559)
普通口座 0481295 イシイ ユリコ
海外からのご参加の方は、paypal払いも可能です。

今後のワークショップ案内を欲しい方は、こちらにアドレスをご登録くださいい。メールマガジン形式でお送りします。(いつでもご自身で解除できるのでお気軽にどうぞ)。

個人レッスンについてはこちらをご覧ください。

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