7/11画面を前にらくに居る~らくに見る 、7/18演奏や歌、7/19頭と首、呼吸と声 、7/17しゃがむ、かがむ、力を使うーオンライングループレッスン

■7月前半のオンライン・グループレッスン

6月はオンライングループレッスンができなかったのですが、
7月にはやります。

7/11(土)画面を前にらくに居る~らくに見る ←定員になりました

7/17(金)しゃがむ、かがむ、ものや人を持ち上げる、力を使う

7/18(土)「定義を保留する」~そして 演奏や歌も、日常生活も、自分ぜんぶで楽しもう

7/19(日)頭と首を自由にする、らくに呼吸する、らくに声を出す

1回1時間15分のミニグループです。

料金等はすべて共通。最後に載せています。
ご都合と興味の合う方はどうぞご参加ください。

「全身を画面に映せる部屋や機器がないのだけど大丈夫でしょうか?」
というご質問をいただきましたが、大丈夫です。
体は全体がつながっているので、見えているところをとおして、見えていないところもわかるのです。
PCやタブレットが望ましいですが、スマートフォンしかない方でも、少し離れれば上半身は映ると思うので、大丈夫です。

個人レッスンについてはこちらをご覧ください。

7/11(土) 画面を前にらくに居る~らくに見る
13:30~14:45
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リモートワークや、リモートレッスンを、もっと楽にやりたいという方、
またはそれ以外でも、パソコン等の画面を見る時間が増えた人が多いのではないでしょうか?
オンラインでも、自分の奥行きの意識を失わないでいられると、画面の向こうの人や世界とも生き生きとつきあえるようになるというのが、私の実感です。
画面を前にらくに居るためこと、らくに画面を見ることを、アレクサンダー・テクニークを使ってしてみましょう。

あわせて、画面以外のものを見ることもしてみましょう。
本を読む、楽譜読む、縫い物をするなどに興味がある方は、そういう道具も用意しておいてください。

終わった後、眼や肩や頭が楽になっているといいなと思います。

7/17(金) しゃがむ、かがむ、ものや人を持ち上げる、力を使う
16:15~17:30
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たとえば庭仕事をするとき、たとえば子どもを抱き上げるとき、
体に不必要な負担をかけずに、力を使うということを、
アレクサンダー・テクニークの原理を使ってできないか
やってみませんか?

かがんだり、しゃがんだり、日常のなかにある動きを、体のデザインにそって、どうできるか見てみましょう。一見しんどいイメージがつきがちなその動きが、実は、自分をより自由にしてくれる動きにつながる可能性があります。

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7/18(土)「定義を保留する」~そして 演奏や歌も、日常生活も、自分ぜんぶで楽しもう
13:30~14:45
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アレクサンダー・テクニークは、自分のどこかの一部分だけではなく、全体を使って表現することの助けになります。
それは、パフォーマンスやアートと相性がよいのですが、
日常生活であっても同じことです。

日常生活をアートのようにしなやかに、
アートを日常のなかに、できたらいいですね。

今回は、演奏や歌などをやってみたい方、日常動作や、話すことなどをやってみたい方など
どなたも歓迎です。
それぞれ、やりたいことを持ち寄ってください。

聴き手、そしてその場に立ち会う人には、
「定義を保留する」という言葉を紹介したいと思います。
これは、私の先生のトミー・トンプソンが、いつも言っている言葉です。
批判的にではなく、物事や人や、自分自身をとらえる、というものの見方です。
また、「過去がこうだったから…」ということによって判断しないことでもあります。
生きている人間は、つねに変わり続けている存在です。

そして、まず自分自身が第一の聴き手であり、自分の立会人ですね。
自分自身に対して「定義を保留」してみると、どんなことが見えてくるでしょうか?

痛みの起こらない手や腕の使い方、
らくな発声などについても一緒に見ていきましょう。

※ ZOOMで演奏をするとき、「音声処理」を「OFF」にすると音がよくなるそうです。
参考:https://www.note.lespace.co.jp/n/nd65f7df6f399

 

7/19(日)頭と首を自由にする、らくに呼吸する、らくに声を出す
13:30~14:45
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呼吸が浅くなったり、頭の緊張がゆるみにくくなったりしていませんか?

頭と首を自由にすること、らくに呼吸する、らくに声を出す
ということを、ご一緒にやってみたいと思います。

頭と首が自由で、自分の体の大きさ、奥行きを思い出せると、自然に呼吸が深くなっていくことがあります。
そんな呼吸のワークをご一緒にやってみましょう。

そのあと、話す、歌う、朗読する、などをそれぞれやってみましょう。
自分のなかのスペース、自分の奥行きを感じながら、話したり聴いたりすることで、言葉以上のものが、伝わりやすくなるようです。
言葉だけでなく、声のトーンや雰囲気、存在感が伝わってくるかもしれません。

【講師について:石井ゆりこ】

アレクサンダー・テクニーク教師 石井ゆりこ 木に触れる
photo by Xie Okajima

20歳のときにアレクサンダー・テクニークに出会い、6年ほど自分のために学んだ後、京都にて1600時間(4年間)のトレーニングののち1999年に教師認定(ATI)を受けて以来、自分自身でいること、痛みや不調、対人緊張などに悩む方、介護職、対人援助職の方、また音楽家や表現する方々などをサポートしてきました。

ご自身の気づきと無理のない変化に寄り添っていくワークをしていきます。このワークのシンプルさと奥深さ、何にでも応用できる柔軟さに魅せられています。国立音楽大学でも非常勤講師として教えています。

著書『無駄な力がぬけてラクになる介護術』 『演奏者のための はじめてのアレクサンダー・テクニーク』

定員 :1回6名
参加費:1回2500円
方法:ZOOMによるオンライン
PCかタブレットにZOOMをインストールしておいてください。
スマートフォンでも可能ですが、画面が大きいほうがやりやすいと思います。
お申し込みの方にアドレスなどをお伝えします。

講 師:石井ゆり子
お申込み・お問合せ:下のフォームにご記入ください。
お申し込み後、必要な情報をお送りします。

お振込みは以下にお願いします。後日でもかまいません。

・みずほ銀行 駒込(こまごめ)支店(店番号559)
普通口座 0481295 イシイ ユリコ
・
・ゆうちょ銀行
10300 - 13902211 イシイユリコ
〇三八 店(ゼロサンハチ店)口座番号 1390221

・paypal : yuriko@littlesounds.com 宛て
(paypalは受け取り側も手数料がかかるため、なるべく銀行でお願いできたらうれしいです。
みずほ銀行が一番確認が早くできます。)

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