”上に” は、結果。上に持っていこうとしなくていい。

アレクサンダー・テクニークのレッスンで、「頭が上にある、ということを思い出しましょう」などと、よく言うので、それが生徒さんの印象に残るようで、帰ってからも、「頭が上に」ということを、意識している生徒さんが多いと思います。アレクサンダー・テクニークの本にも、そういうことが、よく書かれていますしね。 そういう意識は、よいことの場合が多いけれど、実は逆効果になってしまう場合もあります。 ...
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ワークショップ報告「自分を大切にするコミュ二ケーション」

ワークショップ「自分を大切にするコミュ二ケーション」が、きのう終わりました。 以下は、アサーティブネスを担当してくださった、美野直子さんからのコメントです。 やりきりました! 9月10日.22日 「自分を大切にするコミュ二ケーション」 アサーティブネスとアレクサンダーテクニークのコラボのワークショップ 参加者の身近な人間関係の問題(そんなに深刻ではないけれど、気になってい...
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コラボのワークショップが終わって

きのうの、美野さんとの「自分を大切にするコミュニケーション・ワークショップ」無事終わり、参加者の方々にも喜んでいただけたようで、よかったです。 1回目より、アレクサンダー・テクニークとアサーティブネスのコラボ、というよさを、出せたかな、と思う。 1回目は、私のなかに、ちょっと遠慮があった。 自分自身が興味を持っているワークをやっている人と組んでやるとき、「いやいや、この人のワークがおもしろ...
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うたうレッスン

きのうの町田でのアレクサンダー・テクニーク・ワークショップでは、 「音楽が好きで、うたがうたいのだけど、何からはじめたらいいかわからない」という方がいらしていました。 「昔とくらべて全然声も出なくなっちゃったから、ボイストレーニングからはじめたほうがいいのかしら?」なんて。 私は、どんな曲が好きなのか、聞いてみたら、しばらくは、「全然自分は歌えないし…」などと言われていたが、アイフォンに入っ...
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弦楽器奏者のレッスンで

弦楽器奏者(ヴァイオリン、チェロ、ヴィオラなど)とのアレクサンダー・テクニークのレッスンで、演奏のアクティビティをやるときのこと。 腕が自由に使えるようになると、演奏中の左手のポジション移動や、グリッサンドなどの動きが楽になって、逆に目的のポジションより行き過ぎてしまうことがある。 一瞬、音程のコントロールができなくなる。 要は、それまで力づくでやっていたので、同じだけの力を使って動くと...
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