8/18(土)声を出すこととアレクサンダー・テクニーク Posted on 2018年7月30日2019年11月24日 by yuriko「自分全体で、無理なく声を出す」ことを アレクサンダー・テクニークを使って学ぶワークショップです。 声のことを考えるとき、喉のことや、胸のあたりのことを意識する人は多いと思います。腹筋を意識する人も多いと思います。 もちろん、それらも、とても大事ですが、そこだけじゃなく、 骨盤や、足のことや、腕のことも、 声を出すときに考えてみたら、どうだろう? 自分全体で、無理なく声が出... More
アレクサンダー・テクニーク・レッスンのなかで教師が触れることの意味について Posted on 2018年7月26日2022年3月18日 by yurikoアレクサンダー・テクニークのレッスンのなかで、生徒さんに触れるということを通してワークすることがよくあります。 ときどき誤解されるのですが、このときの私の手は、生徒さんを正しい位置に誘導しているわけではないのです。 そもそも現状の生徒さんのあり方がよくないとか、間違っていると思っているわけではありません。 なので生徒さん自身も、自分をジャッジして、「正しくしなくちゃ」と思う必要はあり... More
姿勢をよくすることについての(私にとっての)アレクサンダー・テクニーク的考え方 Posted on 2018年7月18日2022年3月18日 by yurikoよい姿勢、正しい姿勢ということについて、よく聞かれることがあります。アレクサンダー・テクニークのレッスンに来られた生徒さんからも質問されますし、生徒さん以外でも、私が体の使い方にかかわる仕事をしていることを伝えると、「いい姿勢を保っていないと体によくないんですよね」と言われて、あわてて背筋を伸ばしたりする方もおられます。 でも、グニャッとしている姿勢が、悪い姿勢なのかな? というと、そう言い... More
痛みとリハビリ、固めることとゆるめることと、アレクサンダー・テクニーク Posted on 2018年7月15日2022年3月18日 by yurikoきのうは、つきいちの町田TEENSPOSTでのワークショップでは、スポーツを長く続けておられる方々が参加してくださいました。怪我をされた後、歩く、走る、泳ぐなどに支障が出るようになって、自分の使い方を見直したいとのこと。 痛みや違和感などが体にあるとき、その部分だけに意識を集中させがちですが、そのかわりに、自分の体のなかの各部分の関係性に目を向けてみるとどうでしょう? ということをやりました... More
人の顔が見られなくてもいい(続:人前に立つときの緊張や、あがりについて) Posted on 2018年6月2日 by yurikoきのうの投稿(「オーディエンスをお誘いする」って?)にも関連して… 人前で話したり、パフォーマンスをしたりするとき 「人の顔が見られない」と言う人は少なくないですね。 私もそうでした。 で、「人の顔が見られない」「でも見なくちゃ」 と思うと、「ああ、でも見られない」「でも見なくちゃ…」と、ループにはまってしまうのです。 ループしているうちにますます顔が赤くなってきたりして…。 実はあるときから... More