新学期

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
学生さんや、学校にかかわる方、お子さんをお持ちの方にとっては、新学期ですね!
会社員や公務員の方がたにとっても、新年度ですね!

いろんなことを乗り越えて、よい1年になりますように!

震災後、早くも1ヶ月になろうとしていていますが、私自身、いろいろに気持ちが揺れる日々です。そんな中、いらしてくださる生徒さんとの時間が、私自身にとって、力になったり、癒しになっています。

来てくださってありがとうございます!

(こちらの事情で延期などにしてしまった生徒さん、ごめんなさい。また近いうちに日程があえばうれしいです!)

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レッスンを受けていて、なぜか涙が出た、と言われた生徒さんが、何人かいらっしゃいました。悲しいわけではないのに、なぜだろう? と言いながら。。

意識化で動いていたいろんな感情が、少し解放されたのかもしれないし、意識していても、いなくても、緊張が続いていて、それがゆるんだのかもしれませんね。

私自身、震災後、とても緊張していたのが、友人とのやりとりで、涙が止まらなくなって、泣けたら、だいぶゆるんだ、ということがありました。

単純に体がゆるんだということもあるし、自分の感情に正直になれたということもあるのかもしれない。

緊張していることがいけないわけではないし、必要な反応でもあるけれど、なんらかのきっかけで、少しゆるむことで、より、自分自身に戻ることができて、いろいろな判断をしやすくなればいいな、と思います。

なかなか、安心できない状況のときでも、自分のなかに落ち着ける場所があって、そこから、必要な情報とコミュニケートできるようになればいいな、と思います。私にとってもチャレンジですが。

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生徒さんのなかには、もう何日も経ったし、日常に戻ってやるべきことをやるべきだ、とか、あるいは、被災した方のためにも何かやるべきだ、と思うのだけど、日が経っても前のようにできない、と言われる方も何人かいらっしゃいました。

私も、そういう感じがあります。

今は少しスローダウンして、自分にやさしく丁寧に、できる範囲でやる、ということを、自分にゆるして、いいのじゃないかな? と思います。

社会全体の話として、ここから立ち直るのには年月がかかると思います。なので、動ける人は動いて、今動けない人は、じっとしているのもよし、スローダウンして、力を蓄えておくことで、のちのち、役割があると思います。

たぶん、みんなが、震災の後、少し変わったんじゃないかと、そして、変わる必要があるんじゃないかと、そんなふうに感じます。

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最近、レッスンでは、声を出してもらうことが多いです。
声を出すのは、体のなかが循環して、血の巡りがよくなって、生命力を取り戻すために、よいです。

歌を歌うのもいいですね。

家でも、よかったら、ちょっと大きめの鼻歌を、歌ってみてください。

(歌声は、自粛しなくていいと思いますよ。)^o^()

石井ゆりこ

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