ミツロウワックス塗り

写真は、玉川学園の天然酵母パン屋リトルトリー名物の黒五パンにバターとはちみつを塗ったところ

に、とてもよく似ているのだけれど、

そうではなくてスポンジにミツロウワックスを塗ったところです。

先週、新しいうちの床にやすりがけをして、ワックスを塗ってきました。

すでに床は磨いていてくれてたみたいだけれど、無塗装の床ゆえ、ところどころ木のささくれがあって、素足だと、小さなとげがささりそうだったので、念のため。
「ごしごし洗いすぎたのかもしれません」と、不動産屋さんは恐縮していた。

ワックス塗りといえば、小学校時代を思い出します。
一学期に1回ぐらい、大きな缶に入った白いワックスを塗ってみんなで拭いて、その後教室は数時間、立ち入り禁止になるんだけど、その前にだれか必ずすべって転ぶ人がいたな。

あのワックスは石油系、シンナー系のにおいがしたけど、このミツロウワックスはほとんど無臭に近いかすかないいにおい。
木の床も喜んでいるような気がして、気持ちよかったです。

荷物を運び入れて引越しをする前にこういう作業ができたのは、心の準備のためにもよかったです。
だんだん、新しいうちに住む実感がわいてきて、楽しみになってきました。

大家さんが、私たちがワックスがけをしてたら、コーヒーをいれてきてくれ、帰るときには庭に成っているキュウイをくれました。

お店には売っていないような、小さくて固くてすっぱいキュウイでしたが、とてもおいしかったです。

投稿者プロフィール

石井 ゆりこ
石井 ゆりこ
ATI認定アレクサンダー・テクニーク教師(教師歴26年)
国立音楽大学非常勤講師。20歳でアレクサンダー・テクニークに出会い、1600時間の養成課程を経て1999年に認定取得。その後米国ボストンのAlexander Technique Center at Cambridgeで学ぶ。野口整体、プロセス思考心理学などにも関心を持ち、学びを深めながら、「自分の心身全体を自分のものとして取り戻す」アレクサンダー・テクニークのレッスン/講座を指導している。
【主な著書】
『演奏がもっとラクになるアレクサンダー・テクニーク実践のヒント48』(ヤマハ)
『無駄な力がぬけてラクになる介護術』(誠文堂新光社)など。
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