11/3目を楽にしていると、見えてくるーオンラインワークショップ

11/3(木祝)13:30~15:00 ”目を楽にしていると、見えてくる”

「目を緊張させなくても、見ることはできる」
と、考えたことは、ありますか?
むしろ、目を楽にしていると、いつもより鮮やかに立体的に見えてくるということもあるのです。

森に棲んで狩猟・採集をしている先住民の方々は、けして凝視をしないのに、遠いところで素早く飛んでいる鳥をすぐに見つけると、本で読んだことがあります。

このワークショップでは、楽に見ることによって、見えてくる、そんな体験をしていただき、
それを、それぞれの方の日常で応用することを探求します。

デスクワークでの眼精疲労に悩んでいる方に、
また、デスクワーク以外でも、人に会うとき、人前で話すとき、演奏したりするときにも、
また、外で植物の世話をするときにも、料理をするときにも、私たちは目を使っていますね。意識していないことも多いですが。

見ることについて、目だけでなく、視神経や、視覚野(後頭部にある、脳の、見る機能のあるところ)についても学んでみましょう。
それは、楽に見ること、そして、首凝り、肩凝り、不眠などの改善にも助けになることでしょう。

視覚野は、今ここにあるものを見ること以外にも、
イメージを持つこと、未来について思い描いたり、過去や、物語について思いを寄せたりするときにもはたらいています。その意味で、「表現すること」にもとても関係があるのです。

 
 


ワークショップでは、テーマに関連するワークを行い、それから、おひとりおひとりのお悩みや、探求したいこと(テーマに直接関係なくてもかまいません)を、アレクサンダー・テクニークの考え方をベースに、一緒に探求する時間を持ちます。

定員:6名
ZOOMでのオンライングループです。
参加費:1回3800円


はじめての方で、同時に個人レッスンを一緒に申し込まれた方は、個人レッスンを1000円引きとさせていただきます。

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日程のあわない方は、個人レッスンでも同じテーマを扱うことができます。
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【講師について:石井ゆりこ】

アレクサンダー・テクニーク教師 石井ゆりこ 木に触れる
photo by Xie Okajima

アレクサンダー・テクニークlittlesounds主宰、国立音楽大学非常勤講師。

20歳のときにアレクサンダー・テクニークに出会い、自分のために学んだ後、27歳から1600時間(4年間)のトレーニングを受け、1999年に教師認定(ATI)。
自分自身でいることや、対人緊張に悩む方、痛みや不調に悩む方、対人援助職の方、そして音楽家、俳優、ダンサーなどの方々をサポートしてきました。

アレクサンダー・テクニークは、「自分自身」を生きることの役に立ってきました。ご縁のある方、それぞれのその人らしい人生を、より生き生きと生きられる手助けができたらと思っています。ご自身の気づきと無理のない変化に寄り添っていくワークをしていきます。このワークのシンプルさと奥深さ、何にでも応用できる柔軟さに魅せられています。

著書『無駄な力がぬけてラクになる介護術』 『演奏者のための はじめてのアレクサンダー・テクニーク』

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