モンテッソーリ園に行って子どもたちを観察してきた話

9月に、モンテッソーリ教育のアシスタントコースというのに参加しました。 モンテッソーリ教育の考え方のエッセンスを、10日間集中して学ぶのです。今回日本ではじめての開催だそうです。(もちろん、モンテッソーリ教育の教師になるにはもっとずっと長い時間が必要です。これはまあ、エッセンスを学ぶコース)。 深津高子さんからモンテッソーリ教育のお話を聞いて、興味が沸いていた私は、もう少し知りたくなっていたので、よいタイミングかも?と思って思い切って参加してみました。 10日間の講義のほかに、8時間の観察実習という時間があって、それは、保育園に行ってやります。 モンテッソーリ教育では、「観察」を、とても大事にしています。 なにか問題が生じたときも、よく観察してみると、自ずと答えが見えてくることが多いとのこと。 でもその観察には、練習が必要だ、と言われました。 観察実習は、その練習の一環です。教え方を観察するのではなく、子どもたちを観察します。解釈したり、何かの答えを得る必要はなく、ただ観察するだけです。 (ちなみにこの「観察」は、アレクサンダー・テクニークでもとても大事なことですね。アレクサンダ...
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