4/29自分のスペース, 5/1楽に見る, 5/2,5/9演奏や歌, 5/3話す聴くーオンラインワークショップ

みなさんこんにちは、
アレクサンダー・テクニークlittlesoundsの石井ゆりこです。
お元気でお過ごしでしょうか?

なかなかきびしい状況のなかですが、
少しでもほっとできる時間が、それぞれのみなさんに、ありますように。

私は4月になってから、コロナ感染予防のための自粛をきっかけに、
鵠沼の家で、オンラインのレッスンをはじめました。

ふだんのレッスンでいつも、手で触れることを使ってワークしていた私が
オンラインでレッスンできるのか? と、私自身もおそるおそる、
生徒さんのほうもおそるおそる(受けてくださった方々に感謝!)
でも、結果、生徒さんも私も、
「オンラインでもできるんですね」と、一緒に驚いたりしていました。

レッスンで、触れるという要素が大事なのはたしかですが、
生徒さんが自分自身のなかのに気づくことを助けるために、
使えるリソースはそのほかにもたくさんあるし、
実際いろんなリソースを使っていたのだな、と、あらためて気づきました。

「観察する」ということは離れていてもできるし、
「よく聴く」ということもできるし、
「私自身のbeing(あり方)を意識しながら、ともにいる」ということも、
離れていてもできることだと知りました。

さらに
・それぞれが、空間のなかにいることを自覚する
ということも。

そして、
一緒に動く、
自分自身に触れる
なども取り入れつつ、その場で起こることについていき、
レッスンを行っています。意外に創造性が刺激されて面白いです。
生徒さんも、「やってよかった。また続けてやりたい」
と、言ってくだいました。

オンライン個人レッスンについてはこちらをご覧ください。

ワークショップ(グループレッスン)も、先週に引き続いて行うことにしました。

・4/29 自分のなかのスペースと、地面からのサポートを思い出す
・5/1 らくに見る
・5/2, 5/9 演奏や歌、アートやパフォーマンスを自分ぜんぶで楽しもう
・5/3 話す、聴く

 

4/29 自分のなかのスペースと、地面からのサポートを思い出す
(水)14:00~15:15

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自分のなかのスペースと、地面からのサポートを思い出すと、
緊張するような状況があるなかでも、
自然と呼吸が深くなってきたり、視野が広がったりすることがあります。

具体的には、
床に寝てやるワーク(セミスパイン+α)を一緒にやったり、
首を自由にすること、頭と脊椎と体全体のつながり
座る立つ、手をあげるなどの日常動作をゆっくりやってみる、
自然な呼吸を思い出す
などをやろうと考えています。

5/1 らくに見る
(金)15:30~16:45
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リモートワークをされている方、またはそうでなくても、
パソコン等の画面を見る時間が増えた人が少なくないのではないでしょうか?
らくに画面を見るための工夫を、アレクサンダー・テクニークを使ってしてみましょう。

また、画面でないものを見ることもあわせて、やりましょう。
本や楽譜を見たい、縫い物をしたい方は、そういう道具も用意しておいてください。
終わった後、眼や肩や頭が楽になっているといいなと思います。

5/2, 5/9 演奏や歌、アートやパフォーマンスを自分ぜんぶで楽しもう
(土)13:30~14:455/2は定員になりました!5/9に追加開催検討します
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アレクサンダー・テクニークは、自分のどこかの一部分だけを使うのではなく、
全体を使って表現することの助けになります。
それは、パフォーマンスやアートと相性がよいのです。たとえばピアノやヴァイオリンやギターを弾くとき、
手だけで弾くつもりになっていると、
すぐに疲れてしまったり、手を痛めてしまったりします。自分ぜんぶで、表現したい世界を表現する、ということをやってみましょう。
オンライン越しでも、伝わるものがあるはず。部屋でできる、踊りなどもよいですね。
「アート」でなくても、「話す」「朗読する」でもよいです。

表現することに躊躇がある人でも大丈夫です。
私がアレクサンダー・テクニークに出会ったのは、そういう気持ちのときで、
アレクサンダー・テクニークによって、少しづつその気持ちがほどけていきました。

聴き手は、聴いているとき、見ているときの自分の微細な変化がわかるかもしれ
ません。

聴き手も含めて、ひとりひとりが、楽で生き生きと「そこにいる」ためのサポートを私ができたらと思います。

痛みの起こらない手や腕の使い方、
緊張によって体が動かなくなることを防ぐためにどうしたらいいか、
らくな発声についても一緒に見ていきましょう。

※ ZOOMで演奏をするとき、「音声処理」を「OFF」にすると音がよくなるそうです。(詳しいことはのちほど)

5/3 話す、聴く
(日)13:30~14:45
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今、人に会う機会が少なくなって、話したいことがあっても、声を出して話したり、声を聴いたりする機会が減った、という人も多いかもしれません。

ひとりひとり、話し、聴く時間をとりたいと思います。何も言葉が浮かばなければ黙っていてもかまいません。
黙っているその人の存在を、聴くこともできます。

(ZOOMのグループ分け機能を使って少人数に分かれる時間も取るかもしれません)

その時間の前後に、自分の心身全体と、サポートを思い出せるようなワークをしたいと思います。

相手という刺激に習慣的に反応しなくてもいい、
自分全部のままでいい。
そんなふうに、話す、聴くの時間を一緒に過ごせたらと思います。
話の内容と、その人の存在とが、いつもと違って入ってくるかもしれません。

定員 :1回6名
参加費:1回2500円

以下にお振込みください。後日でもかまいません。

 みずほ銀行 駒込(こまごめ)支店(店番号559)
 普通口座 0481295 イシイ ユリコ

海外在住などで銀行振り込みができない方にも、
ほかの方法でできないか検討中ですので、お気軽にご連絡ください。

場所:ZOOMによるオンライン
PCかタブレットにZOOMをインストールしておいてください。
スマートフォンでも可能ですが、画面が大きいほうがやりやすいと思います。
お申し込みの方にアドレスなどをお伝えします。
やったことがなくて不安な方はご相談ください

講 師:石井ゆり子
お申込み・お問合せ:下のお申し込みフォームからどうぞ
お申し込み後、必要な情報をお送りします。
アレクサンダー・テクニーク教師 石井ゆりこ 木に触れる
photo by Xie Okajima

【講師について:石井ゆりこ】

20歳のときにアレクサンダー・テクニークに出会い、6年ほど自分のために学んだ後、京都にて1600時間(4年間)のトレーニングののち1999年に教師認定(ATI)を受けて以来、自分自身でいること、痛みや不調、対人緊張などに悩む方、介護職、対人援助職の方、また音楽家や表現する方々などをサポートしてきました。

ご自身の気づきと無理のない変化に寄り添っていくワークをしていきます。このワークのシンプルさと奥深さ、何にでも応用できる柔軟さに魅せられています。国立音楽大学でも非常勤講師として教えています。

著書『無駄な力がぬけてラクになる介護術』 『演奏者のための はじめてのアレクサンダー・テクニーク』

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