10/9話す、聞く、かかわりのなかに居るーアレクサンダー・テクニーク・オンラインワークショップ

■10月のアレクサンダー・テクニーク・オンラインワークショップ

10/9(金祝)15:00~16:30 話す、聞く、かかわりのなかにいる
上のテーマに関連するワークを行い、それから、おひとりおひとりのお悩みや、探求したいこと(テーマに直接関なくてもかまいません。関係ないようにみえても、実はつながっていたりします)を、アレクサンダー・テクニークの考え方をベースに、一緒に探求する時間を持ちます。

*個人レッスンは対面・オンラインとも、ほぼ毎日行っております。

講師について

 

10/9(月祝)15:00~16:30 話す、聞く、かかわりのなかにいる”

自分のなかのスペース、自分の奥行きを感じて、話をすると、
言葉だけでないものとして、声が伝わっていくようになります。
その人の体をとおして、声が、そして伝えたいことが伝わっていきます。

体全体が自然に振動して、声になり、
声を張り上げなくても相手に届いていてます。

体にていねいに気づきを向けるワークをした後、
参加者の誰かと話をしたり、皆の前で自己紹介をしたりしてみると、
いつも緊張しやすいという人でも、
ふしぎと自然に緊張がほどけていることに気づくかもしれません。

あるいは、緊張していても、伝わっているのに気づくかもしれません。

日常のなかで、緊張しやすい状況や、対話のしかたをもっと改善したいと思う状況が思い浮かぶ人は、その状況を再現してやってみるのも、参考になるはずです。
たとえば職場でのやりとりや、家族同士のやりとりなど…。あるいはプレゼンをするときなど…。
少し勇気が要るかもしれませんが、よかったらやってみてください。

よい、悪いも、上手い、下手もありません。
実験のつもりで、試してみると、何か発見することがあるかもしれません。
皆が見守ってくれているはずです。

あるいは、本の一節を朗読してみたりするのもいいですね。

ひとの話を「聞く」とき、
自分のなかのスペース、自分の奥行きを感じながら聞いていると、
「聞かなきゃ」と身構えなくても、自然に情報が入ってきます。
それは言葉だけではなく、その人全体からやってくる情報です。

情報に圧倒されてしまいそうで、身構えてしまう、という方もいらっしゃるかもしれません。
まず、自分のサポートを見つけて、安心・安全を見つけられると、
自然と、身構えをほどくことができ、入ってくる情報に圧倒されにくくなってくるでしょう。
まずは体のレベルで、そこを観てみましょう。

過去の会でも、繊細で深いところを共有しながら一緒に学び変容していくような時間になりました。今回はどんなふうになるか、楽しみです。

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定員:各6名
ZOOMでのオンライングループです。
参加費:1回3800円


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日程のあわない方は、個人レッスンでも同じテーマを扱うことができます。
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【講師について:石井ゆりこ】

アレクサンダー・テクニーク教師 石井ゆりこ 木に触れる
photo by Xie Okajima

20歳のときにアレクサンダー・テクニークに出会い、6年ほど自分のために学んだ後、京都にて1600時間(4年間)のトレーニングののち1999年に教師認定(ATI)を受けて以来、自分自身でいること、痛みや不調、対人緊張などに悩む方、介護職、対人援助職の方、また音楽家や表現する方々などをサポートしてきました。

ご自身の気づきと無理のない変化に寄り添っていくワークをしていきます。このワークのシンプルさと奥深さ、何にでも応用できる柔軟さに魅せられています。国立音楽大学非常勤講師。

著書『無駄な力がぬけてラクになる介護術』 『演奏者のための はじめてのアレクサンダー・テクニーク』

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