みなさん、お元気ですか?みなさん、お元気ですか? ご家族ともども、大事なかったでしょうか?私は、無事です。地震当日は小田原にいて帰れず、スーパー銭湯に泊まりました。 帰ってきてニュースを見て、緊張して眠れない日々でした。 でもある朝、友人からのメールをきっかけに涙がとまらなくなって、 泣いたら、だいぶ落ち着きました。いろいろ、言葉にならない思いがあります。 アレクサンダー・テクニークのレッスンですが、 震災後の状況がまだまだ収束していなく、停電もあり、 私が鵠沼と文京区を移動しにくい時もあり、 しばらく、当日の状況で、予定どおりにできないことがあるのを、 申し訳ありませんが、ご了承ください。近況報告や質問、相談などのメールやお電話、歓迎です! さて、知人が作ったメールニュースです。 いろんな項目があるので、必要な情報が、どこかにあるかも。 よかったら、使ってください。 【転載・転送歓迎!】 ☆∴‥∵:・.* ☆∴‥∵:・.* ☆∴‥∵:・.* ☆∴‥∵:・.*☆ み ん な で さ さ え あ お う。 『 震 災 た す け あ い メ ー ル 』 2011年 3月18日(金) No.1 ☆∴‥∵:・.* ☆∴‥∵:・.* ☆∴‥∵:・.* ☆∴‥∵:・.*☆未曾有の被害です。日本でこんなことが起こるとは…。 信じられない…。これが、みなさんの共通の思いではないでしょうか?でも、ここは日本に住むわたしたち市民の力の見せどころ。 大変なときだからこそ、互いにたすけあい、ささえあい、 ひとりでも多くの人の苦しみが減っていくよう、 いろいろな情報を整理してお届けすることにしました。どうぞご活用ください。編集人 佐野 淳也*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*《 も く じ 》[1]震災全体情報[2]被災地への「寄付・ボランティア」情報[3]被災者の方に役立つ情報[4]「原子力発電所 & 放射能」に関する情報[5]元気になるサイト! こころが励まされる情報∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵┏┓ ┗■ [1]震災全体情報 └──────────────────────────………… ☆ 災害に関する総合情報ページのリスト。■ Google Crisis Response「東日本大震災」 http://goo.gl/saigai *災害に関する様々な情報のリンク集。 被災した方の消息情報を書きこむページも。■ 首相官邸「東北地方太平洋沖地震への対応」 http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/jisin/20110311miyagi/index.html *政府の公式発表の内容がわかる。■ 東京電力ホームページ http://www.tepco.co.jp/index-j.html *計画停電のエリアと時間帯がわかる。■ 丸の内地球環境新聞「東北太平洋沖地震のために、わたしたちにできること」 http://www.ecozzeria.jp/shimbun/news/2011/03/12/earthquake2011_tohoku.html *「被災地以外の人が何ができるか」についてのわかりやすいまとめ。■ 環境市民「東日本大震災情報:原発事故・ボランティア」 http://www.kankyoshimin.org/modules/blog/index.php?cat_id=7 *京都の環境NGOによる、政府とは違った立場からの情報。■ 枝廣淳子「環境メールニュース」震災関連情報 http://www.es-inc.jp/lib/archives/index.html *環境ジャーナリストによる震災・原発に対する鋭い分析と情報。 …………………………………………………………………┏┓ ┗■ [2]被災地への「寄付・ボランティア」情報 └──────────────────────────………… ☆ 「現地に何かしたい!」と思ったらこちらをどうぞ。 安心しておすすめできるサイトを厳選しました。[A]寄付をする / 物資を送る■ Think The Earth「東北地方太平洋沖地震 寄付受付団体」 http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/emergency/2011/03/post-2.html *被災現地で働く主要NGOのリンク集。活動内容と寄付の方法がわかる。■ 国際協力NGOセンター「東北地方太平洋沖地震 緊急支援まとめて募金」 http://www.janic.org/news/post_265.php *東北を支援する日本の海外協力NGO 22団体に、まとめて寄付が可能。■ オンライン寄付サイト GIVE ONE「東北関東大震災被災者支援」 http://www.giveone.net/cp/pg/campaign/Campaign005Page.aspx *緊急災害支援の経験が豊富な6団体に、まとめて寄付が可能。■「東京都内からの救援物資の受け付け」情報(by 東京都) http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/03/20l3hd00.htm *都庁にて「赤ちゃん・高齢者・生活用品と飲料水」を受付。[B]ボランティアをする■ 東京ボランティア・市民活動センター「ボラ市民ウェブ」 http://www.tvac.or.jp/ *現地ボランティアと物資&寄付募集の最新情報■ ファンドレイジング道場「災害支援時のボランティアの心得」 http://dojo.livedoor.biz/archives/51956151.html *阪神淡路大震災の経験をもとにした災害ボランティアの心得■ アースデイマネー「被災者ホームステイ」 http://earthdaymoney.org/index.php *一時的に被災者を受け入れ、次の住まいを見つけるまでの間、 アットホームな環境を提供するボランティア。 …………………………………………………………………┏┓ ┗■ [3]被災者の方に役立つ情報 └──────────────────────────………… ☆ 被災地のみなさん見てください。被災者の方に送ってあげてください。[A]被災生活全体■ 東日本大震災「被災地情報サイト」 http://resource-info.appspot.com/pc/ *各被災県ごとに、どこに行けばどういうライフラインがあるか? の情報が得られ、書き込める。モバイル版もあり。■ OLIVE「被災地で作れるデザイン/飲食/アイデアのWiki」 https://sites.google.com/site/olivesoce/ *被災地の生活を助けるアイデア集。みんなで書き込める。■ 在日外国人向けの多言語災害マニュアル(地震発生時緊急マニュアル) http://nip0.wordpress.com/about/ *24ヶ国語で書かれた地震発生時マニュアル。東京外語大の学生が作成!■「女性の視点からの災害対策情報」 http://wan.or.jp/emergency/?p=83■ 「避難情報・受入情報交換 掲示板」 http://8219.teacup.com/tokaiama/bbs *主に西日本にて、被災者の一時受け入れを行う自治体などの情報。[B]医療関連■ 医師に相談できるQ&Aサイト「アスクドクターズ」 http://www.askdoctors.jp/?cc=1300007774886818 *被災者向けに、ウェブ上で医師への無料相談ができる。■ iPhone/iPadアプリ「家庭の医学」 http://itunes.apple.com/jp/app/id418302395?mt=8 *被災地支援のために、3月31日まで無料配信。 …………………………………………………………………┏┓ ┗■ [4]「原子力発電所 & 放射能」に関する情報 └──────────────────────────………… ☆福島第1原発ではいまだ深刻な状況が続いています。様々な意見が飛び交い、 客観的事実はなかなか掴みにくい状態にあります。 そんな中、多くの人から注目されているサイトを様々な角度から集めてみまし た。どうぞお読みの上、ご自身の判断で行動されてください。[A] 原発問題全体について■ 一般社団法人 サイエンス・メディア・センター http://smc-japan.sakura.ne.jp/ *福島原発危機に対する、科学者・専門家のわかりやすい解説。■「原子力資料情報室」 http://www.cnic.jp/ *脱原発を目指すNPOのメッセージ。政府とは違った視点。■ ニュースの深層3/17(木)「福島原発事故 メディア報道のあり方」 http://www.youtube.com/watch?v=veFYCa9nbMY * 「原子炉時限爆弾」著者の広瀬隆さん出演。報道以上に現状は深刻と指摘。[B]放射線物質について■ 文部科学省「都道府県別 放射能 調査結果」 http://eq.yahoo.co.jp/ http://doko.in/micro/ *文科省が公表する全国の放射能値。上が最新情報、下がグラフ化したもの。■ ナチュラル研究所 ガイガーカウンター http://park18.wakwak.com/~weather/geiger_index.html *東京・日野市で個人が測定する放射能値。■ ドイツ・シュピーゲル誌「福島原発の放射能雲の動き」シミュレーション http://www.spiegel.de/wissenschaft/natur/bild-750988-192309.html *15日に福島原発の「放射性物質」が首都圏まで流れた様子を解析。[C]これからの行動について■ 田中優の’持続する志’「今日から空気は危険になる?」 http://tanakayu.blogspot.com/2011/03/blog-post_15.html *環境・平和のNGO分野で活躍する著者によるブログ。■ 武田邦彦(中部大学)「原発 緊急情報」 http://takedanet.com/ *政府の責任者としてではなく、「家庭のお父さん」としての分析。■ 神戸女学院大学: 内田樹の研究室「未曾有の災害のときに」 http://blog.tatsuru.com/ *「非常時には最悪の事態を予測すべし」との視点からのコラム。■ 東京外国語大学「原子力発電所被害に関する基礎知識」 http://www.tufs.ac.jp/blog/ts/g/cemmer/index.html *17言語で「放射線医学総合研究所」サイトを抜粋翻訳。 …………………………………………………………………┏┓ ┗■ [5]元気になるサイト! こころが励まされる情報 └──────────────────────────………… ☆ 落ち込んだときには、このサイトを見て元気になろう!■「節電広告」 http://setsuden.tumblr.com/page/7 *全国のクリエイターたちが無償でつくった節電ポスター。元気が出ます。■ 東北関東大震災 宝地図ムービー「あなたたちは一人じゃない」 http://www.youtube.com/watch?v=IxUsgXCaVtc&feature=player_embedded#at=20 *「子どもたちに希望を伝えたい!」と小学校の先生が作成。38万人が感動。■ #prayforjapan「日本へ祈りを」 http://www.i4pc.jp/prayforjapan *世界中の人々が絵や写真で日本への応援メッセージを表現。■「地震発生後に寄せられた、心に残るつぶやき集」 http://prayforjapan.jp/message/ *ツイッターに流れていた、うれしくなる声、励まされるエピソード。■ All for JAPAN 東北地方太平洋沖地震 http://www.youtube.com/watch?v=8pQZ22HC0VI&sns=em *「被災された方、何か力になろうとしている方の誰かひとりでも 温かい気持ちになってもらえたら」との願いで作られた動画メッセージ。 …………………………………………………………………*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:*:;;;:* 《編集後記》 本当に未曾有の被害です。まだまだ危機は続いています。「平和な日常」のあ りがたさを、これほどかみしめたこともありません。 でもこれはチャンスです。日本をもっといい国にするための。そのためには、 私たちはもっとつながりあい、助けあっていく必要があると思います。 そうなれば、私たちはこの「災い」をいつか「福」に転じていくことができる でしょう。そう信じます。・・・・・・‥‥‥‥‥‥‥………………… [発行・編集人]佐 野 淳 也(さの じゅんや)@ 東京都 練馬区 :ブログ http://juncafe.dreamlog.jp/ :ツイッター http://twitter.com/#!/junsloth …━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…□■
猫のにゃみが他界しました。(23歳でした) 鵠沼スタジオにいらしてくださっていた方には御馴染みの、猫のにゃみが、先週の27日(水)未明に、他界しました。 23歳だったので大往生です。(この庭での写真は先月9月の写真)さびしくなるけれど、でもスピリットはこのへんに、私たちと一緒にいてくれるような感じもしています。生前は、生徒さんのみなさんにも愛されて、幸せだったと思います。 ありがとうございました! (さらに…)
青柳拓次さんライブひさしぶりにアレクサンダー・テクニーク以外のことを書きます。 もちろん、アレクサンダー・テクニーク以外にも、いろいろおもしろいことや、感慨深いことを経験しているのです。でも、なかなか書くタイミングがなかったのです。 少しブログに向かう姿勢がストイック(?)になっていたかもしれません。 でも、アレクサンダー・テクニーク以外のことも、やっぱり書きたいですね。—–というわけで、先日、青柳拓次さんのライブに行ってきました。 リトル・クリーチャーズというロックバンドをやったり、映画音楽をつくったり、いろんな人に曲を提供したり、多彩な活動をしている人です。私は彼のつくる歌と、彼のうたのファンなのです。なんというか、声高に何かをうったえるわけではない、いいうたを作り歌うひとです。今回、新しいソロアルバムが出て、それの発売記念祭ということでした。ライブには、和太鼓をたたきながら民謡をうたう木津茂理さん(きづ・しげりさん、女性です)、篠笛の武田朋子さん、二胡の土屋玲子さん、そしてドラムセット、ベース、サックスの西洋楽器は男性陣が担当していました。青柳さんはバンジョー、エレキギター、キーボードをとっかえひっかえしながらリズムをつくり歌います。最初は法被を着た青柳さんがひとりで出てきて、それから和太鼓の木津茂理さんとふたりで演奏、そのあと、メンバーが出たり入ったりしながら、最後はみんなで村祭りのようになりました。木津茂理さんのソロもありました。(八丈島に伝わる太鼓のソロと、太鼓を叩きながらの謡いでした)。 和太鼓ってほんとうにおもしろいです。CDで先に聞いていたのですが、あの立体的な音のおもしろさは、生でないとわからないです。そして叩く姿もすてきです。西洋のドラマーとはまた体の使い方が全然違うんですね。(私はドラムを叩かないので、どう違うのかうまく言えないけれど、リズムの捉え方がたぶん違いそうです)。そんな、和のリズムと、西洋のリズムを合わせるのってむずかしいと思うのだけど(テンポが合っていてもノリが合わなかったりして)、このライブでは、和のリズムのほうに西洋楽器の奏者が合わせていた感じだったのかな? とても気持ちのよいノリでした。(ノリっていわないのかな?もっとふさわしい言葉がありそう。。)だんだん盛り上がってくる、その盛り上がり方は、イケイケな盛り上がり方とはちがって、村祭りのように、じわじわ、しんみりと盛り上がってくるのです。みんな笑顔なのに、なぜか涙ぐみそうになる、あのお祭りの感じです。とてもいい時間を過ごすことができました。青柳さんは、自分の音楽を聴かせたい、というより、お祭りの和・輪をつくって、そのなかにみんなを招き入れたい、という意図でやっていたんじゃないかな?最近、日本の一昔前のものが見直されたり、それと、私たちの世代が慣れ親しんだ西洋の文化を統合させるこころみがあちこちでなされているように思えます。いや、そういうことは、もっと前から試行錯誤されていたと思うのだけど、それが、頭でっかちでなく、地に足がついた感じでなされているのを目の当たりすることが増えてきたような気がするのです。 いいな、と思います。
フラカヒコ先日、ハワイのフラカヒコ(古い形のフラ)を観る機会がありました。 太鼓とチャント(声)だけの伴奏で踊る、自然の神様を讃えるフラでした。 フラカヒコは儀式であってお祈りなので、公演という形でやることはあまりないようなのですが、おかげで、観ることができてよかったです。公演は、草木でつくったレイで祭壇をかざりつけ(その間、観客には背を向けている)、踊り手に、巻きスカートを巻き、草花のレイをひとつひとつつけるところからはじまり、 終わりも、レイをひとつひとつ取り外し、スカートも取り外し、ふだん着に戻るところまでやって終わりになりました。メインの踊りのところももちろんよかったのですが、 はじまるまで、終わるまでも含めて一連の流れが、一瞬一瞬、全部、気がとおっている、というか、意識がとおっているのが伝わってきて、それがとてもよかったです。 それは人にきれいに見せるためではなく、そういうふうに大事にすること自体に意味があるから。。だと思います。現代の生活のなかでも、できるだけそういうふうにしていけたらいいな、と思いました。レイは生の草を使って彼女たちが前日に編んだようで、とてもきれいでした。係の人が、お礼にレイをかけてもらっていたので、休み時間に触らせてもらったら、手触りもすてきだし、とってもいいにおいでした。
22年ぶりの、先生との再会!みなさん、GWはどう過ごされましたでしょうか? ゆっくり休まれた方も、お仕事をされていた方もいらしたかもしれませんね。GW中は、ひさしぶりにずっと晴れていましたね。私は、アレクサンダー・テクニークの合宿に学び&教えに行ってきました。ミード・アンドリュース(Meade Andrews)さんという、22年前に私が初めてアレクサンダー・テクニークの合宿に参加したときの先生と、22年ぶりに会えて、うれしかったです。 先生は私の顔は覚えていたけれど、どこで会ったかは覚えていなくて、「22年前に京都でです」と言ったらびっくりされていました。でもその後、いろんなお話ができてよかったです。今回のワークショップの内容も、とてもよかったです。また咀嚼して、ブログなどでシェアしたり、自分のTeachingにも生かせたらと思います。当時、私は20歳、ミードさんは46歳、 今、ミードさんは60歳なかばを過ぎ、皺などはあるけれど、でも動きをみるととても美しいのです。合宿では参加者のチェロに合わせた即興のダンスも披露してくださいました。喜びにあふれたダンスでした。あんなふうに歳をとりたいものです。アレクサンダー・テクニークlittlesoundsのサイトはこちらです。