二冊目の著書「演奏者のためのはじめてのアレクサンダー・テクニーク」

二冊目の著書「演奏者のための はじめてのアレクサンダー・テクニーク」、発売されました!

「演奏者のためのはじめてのアレクサンダー・テクニーク」

著者 石井ゆりこ
イラスト 殖田綾子
出版社 ヤマハ・ミュージック・メディア
ISBNコード 978-4-636-90094-1 C0073
2月20日刊行 160頁 1890円


【目次紹介】
第1章 アレクサンダー・テクニークって、どんなもの?

体を痛めず、長く演奏を続けるために
アレクサンダーさんが発見した原理とは?
「いつもの反応」をやめるために/「思うこと」と「やりすぎ」
方向性を思うこと/脱力(リラックス)とは? 他

第2章 体のデザインを生かして動く――自分の体とよい関係をもつために

まずは自分自身を知ろう/背骨はどこからどこまで?
立っているとき/座っているとき/あごが自由であること
腕を自由に使うために/手をどこかに届かせる動き/指の自由さ 他

第3章 楽器を構える動き、演奏するときの動き――自分全体で楽器とかかわる

体全体を使って楽器を支える
ピアノ、管楽器、弦楽器、ギター、ドラム・パーカッション
呼吸と発声①②③ 他

第4章 生き生きと音楽とかかわるために
見ることと、演奏すること/お客さんを前にしたとき
「あがってしまう」とき①②③/意識のフィールドを広く①②
「早くできるようにならなくちゃ」――エンド・ゲイニング
反復練習も新鮮に/練習は、量より質/日常と音楽をつなげる 他

アレクサンダー・テクニークの原理の説明にも一章を割いて書きました。
演奏にかかわっていない方でも、アレクサンダー・テクニークの生徒さんと、アレクサンダー・テクニークに興味のある方は、よかったら読んでみていただけたらうれしいです。

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一般の本屋さんや、YAMAHAのショップでも取り扱っています。

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