新年を迎える、プロセス指向的ソウル・リトリーバル(魂の回復)ワークショップ

ロンドン在住のプロセスワーカー、坂元仁美さん(littlesoundsではお馴染みになってきました)を迎えて、
新年のワークショップを行うことになりました。
みなさんのお越しをお待ちしています。 

12月29日に下北沢にて、坂元仁美さんの、ほぼ同じテーマのワークショップがあります。(書初め&どんどん焼き、アレクサンダー・テクニークを使ったワークをのぞく) 興味のある方はそちらもどうぞ。


●新しい年を迎えるための、
 プロセス指向的ソウル・リトリーバル(魂の回復)ワークショップ

私たちは誰でも生きていく中で大小のショック、困難な出来事などを体験します。その時に、うまく感情や意見を表現してその出来事に対処することが できなかったり、守りがないと感じられたりすると、自分の一部が凍りついたままになってしまうことがあります。それはまるで、感情や人格を持った その時の自分がそのまま固まって置いてきぼりになったようなもので、その後成長は続いても、私たちはたいてい固まったままになっている過去の自分を何人も抱えて生きています。

このような凍りついた部分を抱えていると、元気が出なかったり、欠乏感を抱いたり、ある体験から先は越えられない感じがして、同じ問題でサイクルすることが多くなります。逆に、この部分を身体、エネルギーレベルで癒し、「弔い」、手放していくことで、本来持っている力を存分に発揮したり、 自分という枠を越えた体験にチャレンジする勇気が湧いてきます。

今回のワークショップでは、自分の中にある「小さな自我を越えた大きな部分」を呼び起こして、自分のペースで凍りついた部分を変容させていく方法をご紹介します。

2012年のスタートをきるにあたり、古い自分を手放し、本来の自分と出会う機会にしただけましたら幸いです。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。  (坂元仁美)

アレクサンダー・テクニークも、習慣的反応に気づいてそれを手放すワークなのですよね。アレクサンダー・テクニークの生徒さんは、レッスンのなかでの気づきをさらに深めるためにも役に立つワークショップになるのではと思います。
プロセスワークもアレクサンダー・テクニークも未経験な方も、歓迎です!
みなさんとご一緒にお正月を迎えられることを楽しみにしています。

やること—————————————————————-
・動きやゲームを使ったグラウンディングと気づきのワーク
 (アレクサンダー・テクニークを使って)

・プロセス指向心理学やアートセラピーの技法を取り入れたワーク
 (↑メインのワークになります)

・書き初め (新たに得たエネルギーを使って)

・プチ・どんどん焼き-古くなった自分を手放す
  (littlesoundsスタジオで去年完成した手作りロケットストーブで)
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日 時:2012年1月4日(水)10:30~17:30
    (1時間ほどお昼休憩が入ります。お昼はご飯、味噌汁など簡単に用意します。
     みなさんと一緒に食べられたらと思います。おかずなどの持ち込み歓迎。)
場 所:littlesounds鵠沼スタジオ
参加費:10000円(興味があるけれど経済的にむずかしいという方はご相談ください。
                 割引、何かとの交換など応相談)
定 員:8名
ファシリテーター:坂元仁美、石井ゆりこ
お申込み、お問合せ:石井ゆりこ yuriko@littlesounds.com
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<ファシリテーター・プロフィール>
●坂元 仁美(さかもと ひとみ)

臨床心理士。PWI認定プロセスワーカー。
現在、「アウェアネス」をキーワードに、臨床心理、プロセス指向心理学、死生学、素人なりに興味を持って学んで来た様々なことをなるべくシンプルな形にまとめながら、HP、ニュースレター、ワークショップ、スカイプ・セッション等を通して伝えることに取り組んでいる。
日本プロセスワークセンター・ファカルティー。ロンドン在住。
ホームページ:http://www.innerawareness.org

プロセスワーク(プロセス指向心理学)についての説明も、仁美さんのサイトのなかにあります

●石井ゆりこ
ATI公認教師アレクサンダー・テクニーク教師。
音楽家や、肩こり、腰痛、慢性疲労や不眠などに悩む方、介護職、カウンセラーの方などに教える。
趣味でギター・歌を歌う。「やりすぎ」をやめることによって、痛みが起こりにくくなったり、内なる力を発揮しやすくなり、自分の体や自分の感覚への信頼感が生まれます。むずかしい世の中ですが、みんなが健康で幸せに生きるためにアレクサンダー・テクニークが生かせればいいなと思っています。
http://www.littlesounds.com

ロケットストーブ

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