本をとどける

みなさんこんにちは、

先日、鎌倉にあるお店が、被災地に送るためにぬいぐるみを受け付けているという話を聞いて、我が家にいるぬいぐるみ達を持っていきました。

玉川学園に教室があったときにいらしていた方は、カーテンレールの上に座っていた、不揃いのぬいぐるみ君たちを覚えていらっしゃるかもしれません。彼らのうち、10数名に、福島の相馬市の子どもたちの友達になりに行ってもらいました。

鎌倉では、被災者の受け入れも盛んで、これから、被災者の方たちに仕事を紹介したりもできるようにしたい、と、いろいろ考えているようで、頼もしいなあ、と思いました。

さて、それとは別に、
被災地に本などを届けるプロジェクトをいくつか見つけました。
よかったらご参考にしてください。

パレスチナ子どものキャンペーン
締め切りました、とのことです。(4月5日現在)
大槌町の現地での活動報告がブログに載っています。
子どもの支援のほかに、家と家財をなくされた方々の写真とアルバムの汚れ落しと整理などもしているとのこと。

1.絵本と子ども向けのマンガや本 本
2.おもちゃ(電池のいらないもの) クマ
3.ぬり絵(色鉛筆と鉛筆削り付)

送り先 〒379-2304 群馬県太田市大原町38-1
行き先 岩手県大槌町

高田高校(陸前高田)図書室に本を届ける

校舎が全壊し、本校の図書室の本も全て流出・破損してしまった高田高校に本を届ける。
本が好きな生徒が多い活気ある図書館だったそうです。
校舎移転のため、5月2日以降に到着するよう、お願い申し上げます。とのこと。

震災により被災した大学受験生のために、ご不要の教材を実家(気仙沼)の塾を
起点に募集
http://blog.goo.ne.jp/cma510/

仙台在住のプランナーがトラックで本を届けるプロジェクト
http://honforjapan.net/


ひがしにほんに本をとどけよう

直接ホームページからの受付は終了しているが、下のほうに、仙台などの受付先が書かれています。

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