「マインドフルネス」とアレクサンダー・テクニーク

最近「マインドフルネス」という言葉をよく聞きますが、 アレクサンダー・テクニークはまさに、マインドフルネスのワークではないかと私は思います。 アレクサンダー・テクニークは、「意識的に現在を生きる」ことであり、 からだとこころ含めた自分全体としての、「専念する」あり方 そのための具体的な方法なのではないかと思っています。 ただ、「意識的」という言葉を使うと、そこにはむずかしさがあって、 意識的なつもりで、言葉で分析する意識に入りすぎてしまう場合がある。 そうなると、いま・ここから離れてしまう。 なので、言葉にとらわれず、体の反応に気づいていて、でも、それにもとらわれないのが大事。 アレクサンダー・テクニークを実践することで、 それが体感的にわかってくるのではと思います。 私にとっては、そうだったのです。 (同じアレクサンダー・テクニークでも、やる人の数だけ違う考え方、やり方があります)。
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