9/22ケアすることとセルフケア、9/26演奏や歌ーオンライン・ミニグループ

■9月中後半のオンライン・グループレッスン

9月中後半は、以下のようにミニグループレッスンを行います。

毎回、入り口としてテーマを設定していますが、どんな内容が現れてくるかは毎回違って、どうなるかわからない。私自身、未知にひらいてやっているという感覚です。

具体的な話と、深いところの体験がつながっていくということが、ZOOM越しでも起こるのが、楽しいです。

1時間15分づつ、6名の小グループ。
単発のご参加、続けてのご参加、どちらも歓迎です。

1回1時間15分のミニグループです。

料金等はすべて共通。最後に載せています。
ご都合と興味の合う方はどうぞご参加ください。

「全身を画面に映せる部屋や機器がないのだけど大丈夫でしょうか?」
というご質問をいただきましたが、大丈夫です。
体は全体がつながっているので、見えているところをとおして、見えていないところもわかるのです。
PCやタブレットが望ましいですが、スマートフォンしかない方でも、少し離れれば上半身は映るので、大丈夫です。

個人レッスンについてはこちらをご覧ください。

9/19(土)頭と首を自由にする、らくに呼吸する、らくに声を出す
14:30~15:45
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呼吸が浅くなったり、頭の緊張がゆるみにくくなったりしていませんか?

頭と首を自由にすること、らくに呼吸する、らくに声を出す
ということを、ご一緒にやってみたいと思います。

頭と首が自由で、自分の体の大きさ、奥行きを思い出せると、自然に呼吸が深くなっていくことがあります。
そんな呼吸のワークをご一緒にやってみましょう。

そのあと、話す、歌う、朗読する、などをそれぞれやってみましょう。
自分のなかのスペース、自分の奥行きを感じながら、話したり聴いたりすることで、言葉以上のものが、伝わりやすくなるようです。
言葉だけでなく、声のトーンや雰囲気、存在感が伝わってくるかもしれません。

9/21(月祝)楽に立つ、歩く、いろいろな姿勢と動きを探る
14:30~15:45
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よい姿勢とは、堅苦しい姿勢でも、型にはまった姿勢でもないのではないでしょうか? 自分全体のつながりがある姿勢、地面からのサポートを自分全部で受け取っている姿勢は、楽で、なおかつ美しく見え、そして動きやすいです。そして肩や腰などを傷めにくい姿勢です。
そして「姿勢」とは「姿の勢い」のことで、動きのなかにあるものです。
静止している姿勢であっても、固めているわけではなくて、
そのなかには動きがあるのかも…。
立つ、歩く、座る、少し屈む、そのほか、いろいろな姿勢を探ってみましょう。
(オンラインなので、全身は画面に写せないと思いますが、半身が見えたら大丈夫です。)

9/22(火祝)ケアすることと、セルフケアをつなぐ
14:30~15:45
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誰かのケアをするとき、
「自分のことは置いておいて、この人を楽にしてあげなくっちゃ」
と思う人が多いかもしれません。
実際、状況としても自分のことなど考えていられないことも多いでしょう。
でも、そこであえて、自分のことを置いておかないでみると、
相手のことが、よく見えてきたりすることがあります。
自分にチューニングをあわせると、相手にも共鳴しやすくなります。
そうすると、弱さがあるなかの、その人の力が見えてきたりします。

子どもと触れ合うときも、それと似ています。
「まだできないこと」がたくさんある子どものなかにある、
できるようになりたい、自分の力を発揮したいという意欲、好奇心、
そういうものにチューニングがあうと、それをサポートする大人の世界にも新鮮さが増してきたりします。

すると、お互いにとって心地よい呼吸ができたり、間をとることができたり、
「一緒に動く」ことが、しやすくなったりします。
それは、弱さや不自由さがあっても自立しているその人を、より尊重することにもつながります。
その人を尊重しつつ、その人のサポートとして、ともに在る。
そんなありかたを、アレクサンダー・テクニークを取り入れつつ、探ってみませんか?

首の自由さをはじめ、体全体の楽さもあわせてみていきたいと思います。

9/26(土)演奏や歌、アートやパフォーマンス~自分全部での表現
14:30~15:45
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アレクサンダー・テクニークは、自分のどこかの一部分だけを使うのではなく、
全体を使って表現することの助けになります。
それは、パフォーマンスやアートと相性がよいのです。

たとえばピアノやヴァイオリンやギターを弾くとき、
手だけで弾くつもりになっていると、
すぐに疲れてしまったり、手を痛めてしまったりします。
逆に、手だけでなく、手と自分全体のつながりを思い出すことで、
繊細な動きや、逆にパワフルな表現など、自分がイメージした、曲に合った表現がしやすくなります。
なので、技術的な練習をする際にも、アレクサンダー・テクニーク的な考え方をヒントにすると、効率的な練習ができたりします。

そして、自分ぜんぶで、表現したい世界を表現する、ということをやってみましょう。
オンライン越しでも、伝わるものがあるものです。
「アート」でなくても、「話す」「朗読する」でもよいです。

表現することに躊躇がある人でも大丈夫です。
アレクサンダー・テクニークの考えをささえに、
自分全部で居ることと、自分がどんな表現がしたいのかという意図を明確にして、躊躇の先に一歩踏み出てみましょう。

人前で演奏することに慣れている人ももちろん歓迎!
より自由で充実した演奏のために、体のことでも、それ以外でも、どうぞ何でも質問してください。

【講師について:石井ゆりこ】

アレクサンダー・テクニーク教師 石井ゆりこ 木に触れる
photo by Xie Okajima

20歳のときにアレクサンダー・テクニークに出会い、6年ほど自分のために学んだ後、京都にて1600時間(4年間)のトレーニングののち1999年に教師認定(ATI)を受けて以来、自分自身でいること、痛みや不調、対人緊張などに悩む方、介護職、対人援助職の方、また音楽家や表現する方々などをサポートしてきました。

ご自身の気づきと無理のない変化に寄り添っていくワークをしていきます。このワークのシンプルさと奥深さ、何にでも応用できる柔軟さに魅せられています。国立音楽大学でも非常勤講師として教えています。

著書『無駄な力がぬけてラクになる介護術』 『演奏者のための はじめてのアレクサンダー・テクニーク』

定員 :1回6名
参加費:1回2500円
方法:ZOOMによるオンライン
PCかタブレットにZOOMをインストールしておいてください。
スマートフォンでも可能ですが、画面が大きいほうがやりやすいと思います。
お申し込みの方にアドレスなどをお伝えします。

講 師:石井ゆり子
お申込み・お問合せ:このページの一番下にあるフォームにご記入ください。
お申し込み後、必要な情報をお送りします。

お振込みは以下にお願いします。後日でもかまいません。

・みずほ銀行 駒込(こまごめ)支店(店番号559)
普通口座 0481295 イシイ ユリコ
・
・ゆうちょ銀行
10300 - 13902211 イシイユリコ
〇三八 店(ゼロサンハチ店)口座番号 1390221

・paypal : yuriko@littlesounds.com 宛て
(paypalの方は、恐れ入りますが振込手数料+130円を上乗せして1回分2630円をお振込みください。
みずほ銀行が一番確認が早くできます。)

今後のワークショップ案内を欲しい方は、こちらにアドレスをご登録くださいい。メールマガジン形式でお送りします。(いつでもご自身で解除できるのでお気軽にどうぞ)。

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