12/8(日)自分も相手も楽な介護&お手伝いのしかたを探るワークショップ~アレクサンダー・テクニークを使って

最近私のアレクサンダー・テクニークのレッスンのなかで、介護をされている方とレッスンをする機会が多くなり、
このことについて、もっとみなさんと分かち合えるとよいのかも、と思うようになりました。

お体が不自由な方と一緒にいるとき、
「自分のことは置いておいて、この人を楽にしてあげなくっちゃ」
と思う人が多いかもしれません。
でも、そこであえて、自分のことを置いておかないでみると、
相手のことが、よく見えてきたりすることがあります。
自分にチューニングをあわせると、相手にもチューニングがあって共鳴しやすくなるのかもしれません。

お互いにとって心地よい呼吸ができたり、間をとることができたり、
「一緒に動く」ことが、しやすくなったりします。
それは、不自由さがあっても自立しているその人を、より尊重することにもつながります。
その人を尊重しつつ、その人のサポートとして、ともに在る。
そんなありかたを、アレクサンダー・テクニークを取り入れつつ、探ってみませんか?

介護でなくても、誰かとともにいること、
お子さんと一緒に過ごすときにも共通すると思います。

・触れる
・一緒に歩く
・視野を共有する、地面を共有する
・立ちあがる、座る、しゃがむ、起き上がる、などの動きを見直す & サポートする
・だっこする、抱える、向きを変えることをサポートする

などなど、
自分の体と心の使い方を見てみることから、実践的なことまで、
アレクサンダー・テクニークを、介護や人とのかかわりに応用して、いろいろ見てみたいと思います。
日常で介護や、ひとのお手伝いをされている方も、
まずは自分自身の使い方から見てみたい方も、歓迎です。

 

12/8(日) 13:30~16:30 東京都文京区
参加費:6000円
場所:文京区内。お申込みされた方にご案内をお送りします。
定 員:8名
講 師:石井ゆり子
お申込み・お問合せ:下にあるフォームにご記入ください。
アレクサンダー・テクニーク教師 石井ゆりこ 木に触れる
photo by Xie Okajima

【講師について:石井ゆりこ】

20歳のときにアレクサンダー・テクニークに出会い、6年ほど自分のために学んだ後、京都にて1600時間(4年間)のトレーニングののち1999年に教師認定(ATI)を受けて以来、自分自身でいること、痛みや不調、対人緊張などに悩む方、介護職、対人援助職の方、また音楽家や表現する方々などをサポートしてきました。

ご自身の気づきと無理のない変化に寄り添っていくワークをしていきます。このワークのシンプルさと奥深さ、何にでも応用できる柔軟さに魅せられています。
国立音楽大学でも非常勤講師として教えています。

著書『無駄な力がぬけてラクになる介護術』 『演奏者のための はじめてのアレクサンダー・テクニーク』

■石井ゆりこのアレクサンダー・テクニークのレッスンは東京都文京区と、神奈川の湘南で、随時、受け付けています。レッスンのスケジュールはこちらをご覧ください。
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